匿名さん
日馬富士、横綱対決制しV=大相撲九州場所千秋楽 11月24日(日) 大相撲九州場所千秋楽(24日、福岡国際センター) 横綱同士の相星決戦は、日馬富士が白鵬を寄り切って、14勝1敗で5場所ぶり6度目の優勝を果たした。
白鵬は5連覇と九州場所7連覇を逃した。
稀勢の里は鶴竜を寄り切って13勝目を挙げ、来年1月の初場所で綱とりに挑む。
鶴竜は9勝6敗。
豪栄道は栃煌山に送り出され、8勝7敗に終わった。
小結隠岐の海は負け越した。
十両は千代鳳が優勝した。
日馬富士、優勝おめでとう。
それにしても、白鵬の深慮遠謀には舌を巻かざるを得ない。
或いは、宮城野親方との共同謀議なのか、彼らの世渡り上手には唖然とするばかりである。
双葉山の記録に迫った時も、きわどい見事な技で、日本国民のブーイングをかわして見せた。
この度は、日馬富士のみならず、稀勢の里の綱とりにも影で力を貸し、ひいては、協会に対しても大きな貸しを作ったのである。
白鵬がもし、来年の二場所を続いて落とすようなことがあれば、前言を撤回して陳謝するばかりである。