>僕が18歳になったとき、まだ売っているのでしょうか? 6年後なら、確実に売っています。
この手の車はそう滅多にツブされるものではないので、物好きな(←褒め言葉)個人が、延々と引き継いでいきます。
今から6年って言う時間は、67年車にとっては「誤差のうち」でしかありません。
>67年の物は買えなくても、レストアでもいい この文の意味がイマイチ分かりませんが、本来的には、67年式の未レストア車が欲しいと言うことでしょうか? ご指摘のように、原型未再生車の入手はほぼ不可能だと思います。
物好きな個人が持っていますから、バリバリにレストアされた、ピッカピカの物しか手に入れられないでしょう。
【以下蛇足】 ご存じかも知れませんが、劇中で使われたエレノアの一部は、Cinema Vehicle Serviceという所が作った「レプリカ」です。
http://chrisescars.com/cinema-vehicle-services/ たしか10台超が60セカンズの為に制作されたはず。
なお、劇中でホンモノに一番近いのが1台ありますが、これとて、素のGT500をベースに改造された物です。
あの映画には、「本当にホンモノのエレノア」は1台も出ていません。
ですから、こういうレプリカ屋さんに頼めば「実にそれっぽい物」は入手することが出来ます。
ただ、それで自分が納得いくかっていうと…多分、行かないと思いますよ。
この手の歴史的価値(あるいは希少性に価値)のある車は、そこに自分も価値を見いだしているのでしょうから、「ホンモノ」を手に入れないとたぶん自分が納得できないと思います。
ちなみに、21世紀の新型にも「エレノア」はありますけど…コッチに用はないですよね。
http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU0005156906/index.html 一応、書いてみただけです…。