匿名さん
ラッシュ(F1映画)を見て、思った事があります。
今のF1に一番足りないのは、「狂気」ではないかと思いました。
今のF1も面白いし、やってる事はレースだから変わらない。
しかし、そこに潜むリスク(マシン、サーキット、人種)は遥かに違うというか、今のF1と昔のF1では魅力に思う部分が違うように思いました。
今のF1は、スポーツとしては人気も体制も一流ですが、安全性が強化され過ぎレース中の審議や、1台止まればセーフティーカー導入する等で「牙を抜かれたプーマ」みたいな感じだと思います。
昔はそんなもの一切なし。
マシンもぶつかったら燃えるorグシャグシャ、ドライバーは助からないからこその周りからのリスペクト。
肺の膿を吸引して40日で復帰する事も、毎日違う女を口説いてはマシンに乗り込む時には興奮して吐く事も、観客を巻き添えにする大事故を起こしながら顔色一つ変えずに帰ってくる男(ジルビルヌーブ)も、今から考えたら狂気の世界です。
昔のF1を思い返して、その魅力に取りつかれています。
あの映画や、昔のF1に関して感想があれば回答お願いします。