>純粋に車の機械的トータル性能論を知りたい。
クラウンクラス以上のセダンに乗ってたような人でも、アルファードならどうにか絶えられる乗り心地ですが、2Lクラスは揺れ具合、エンジン音の侵入、ロードノイズ、内装など、どれもかなり落差があり比較対象にならないです。
2L以下のミニバンは子育て世代をターゲットにしたものがほとんどなので、多人数をそこそこ快適に移動できればOKなので、性能云々はあまり気にしなくてもメーカーやデザインの好みで決めても差も気にならない程度だと思います。
それでも一応2L以下の車のインプレを知りたいようですので、少々書いておきます。
同社のノアは格下で、全てがアルファード以下ですので書く必要もないですが、他社の新型ステップワゴンと新型セレナを試乗した感想をお知らせすると、私はデザインはセレナの方が好みですが、セレナはすぐ高回転になりかなり五月蠅いし、車線認識の感度、自動ブレーキの性能など、私的にはステップワゴンのセンシングの方がかなり良く感じました。
日産のプロパイロットの車線認識の感度は本当に良くなかった。
ステップワゴンはデザインは好きになれませんが1.5Lだけあって2Lほどの騒音はありません。
それだけでもメリットです。
乗り心地は大差ないけど微差でステップワゴンの方が足のストローク感をしっかり感じれて良い印象でした。
しかし、それらの車種からアルファードに乗ると、乗り心地、空間など圧倒的な違いを感じます。
(エルグランドは乗り心地はまあ良いが古くいまさら感が強すぎる。
燃費悪い。
オデッセイはエンジン音五月蠅い、特にアイストからの復帰時がドッカン、ロードノイズ大、乗り心地悪い。
センシングと燃費はまずまず。
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