ハスラーとジムニーのカタログ燃費には約2倍の差がありますが、実燃費でもやはりジムニーはハスラーの倍のガソリンを消費してしまうのでしょうか

ハスラーとジムニーのカタログ燃費には約2倍の差がありますが、実燃費でもやはりジムニーはハスラーの倍のガソリンを消費してしまうのでしょうか

匿名さん

ハスラーとジムニーのカタログ燃費には約2倍の差がありますが、実燃費でもやはりジムニーはハスラーの倍のガソリンを消費してしまうのでしょうか。
燃費が良く排ガスも綺麗なハスラーのエンジ ンをジムニーに搭載するということは考えられないでしょうか。
ジムニーの旧式エンジンはハスラーのエンジンと比べ、トルク特性や耐久性がそこまで優れているのでしょうか。

実燃費とカタログJC08燃費の隔離は 多くのところで指摘されているとおりです。
実際,ハスラーは,カタログ燃費はCVTの方が MTよりも良くなっていますが, 実燃費は明らかにMTの方が良いです。
CVTは,JC08テストにかなり有利になります。
ジムニーも,MTの方がはるかに実燃費が良いです。
というのも,現行のジムニーは1998年登場で, 今でも4ATを採用しています。
カタログ表示でさえ,MTの方が良いのです。
よって,ジムニーの4ATとハスラーのMTを 単純に比較したら,運転状況にもよるでしょうが, 2倍以上の差になることもありえます。
ATとCVTとの比較なら,2倍近くでしょうか。
一方,MT車同士なら,2倍までの差にはならないでしょうね。
尚,ジムニーのエンジンは,規格が古く, かつ旧式のターボエンジンですから, どうしても燃費が悪い訳ではありますが, それ以外にも燃費が悪くなる要素がたくさんあります。
・ラダーフレーム構造による重量増 ・エコタイヤでない大型ラジアルタイヤ ・前後リジッドアクスルサスペンション ・パートタイム4WD 古いエンジンは,ご指摘のように信頼性は高いです。
サバイバルには,信頼性や耐久性,そして点検整備のしやすさ, チューンナップの可能性などが必要になります。
また,昔ながらのターボは,山道・急勾配での加速を考慮されており, ハスラーのような現在の低回転補給ターボとは目的が違います。
そういった意味で,ちょっと特殊なクルマとして 今のジムニーは世界中から支持されているのですね。
そのジムニーも来年,約20年ぶりにフルモデルチェンジします。
現代のエコを意識した軽量エンジンを搭載する予定です。
燃費も飛躍的に向上することが見込めます。
ラダーフレームもモノコック化するかもしれません。
いつまでもパートタイム4WDではいられないでしょう。
そういった雑味が,今のジムニーの「味」として 評価されているのも確かなので,新しいジムニーが どのように変わるのか,世間が注目しているのだと思われます。

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ハスラーとジムニーのカタログ燃費には約2倍の差がありますが、実燃費でもやはりジムニーはハスラーの倍のガソリンを消費してしまうのでしょうか

匿名さん

ハスラーとジムニーのカタログ燃費には約2倍の差がありますが、実燃費でもやはりジムニーはハスラーの倍のガソリンを消費してしまうのでしょうか。
燃費が良く排ガスも綺麗なハスラーのエンジ ンをジムニーに搭載するということは考えられないでしょうか。
ジムニーの旧式エンジンはハスラーのエンジンと比べ、トルク特性や耐久性がそこまで優れているのでしょうか。

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