まあ、カッコですよね。
どれもこのクラスのコンポは殆ど同じ組み合わせなので、違うのはフレームです。
というか塗装やブランド名が一番めだちますね。
このクラスのバイクは各社とも台湾や中国で作っています。
いくつかのOEM企業で複数のブランド(ライバル社のも)隣のラインで作っています。
個人的には嫌いですが、キャノンデールのフレームの文字は格好がいいですね。
特に黄色のフレームとかだと生えます。
キャノンデールは自転車に詳しく無い人も惹かれるようです。
乗り心地も良いらしいです。
その点felt は玄人向けですかね。
ローマ字もデフォルメしてあって、普通の人にはなんと読むかわからないでしょう。
felt は真面目な印象がありますが、フレームは固そうで乗り心地が悪そうに見えます。
ルイガノは、日本の代理店が勝手に作っているので、ブランドはフランス風ですが、まあ中国製の日本法人で売っているバイクですかね。
最近はグレードの低いルイガノも乱売していて、イメージが低下していますね。
相当パーツが安い(ママチャリ部品)を使ったルイガノをみかけるので、がっかりです。
というわけで、キャノンデールが一番格好がいいでしょう。
え、わたし? わたしなら、同じ品質でこれらより3-5万安いジャイアントかメリダでいいです。
ただしジャイアントっていう名前がオサレでは無いですよね。
その点メリダのほうがイタリヤっぽいですかね。
ジャイアントと同じ台湾のメーカーです。
というわけで、娘に買ってやるならメリダですね。
まあ3-5万がブランド料というわけです。
使っている部品はみんなマレーシア製のshimanoで同じものですから。