キャンピングカーを自力で作ろうと考えています。ベース車はタウンエースの平ボディ1.25t積載です。木材を使い何年もかけて

キャンピングカーを自力で作ろうと考えています。ベース車はタウンエースの平ボディ1.25t積載です。木材を使い何年もかけて

キャンピングカーを自力で作ろうと考えています。ベース車はタウンエースの平ボディ1.25t積載です。木材を使い何年もかけて作ろうと思いますが、最善の作り方を学びますたく質問させて頂きました。 最低取付として、ベッド、冷蔵庫、ガスコンロです。

まず、質問者様が目指しておられる完成車の形態が次のどちらなのかによって回答が変わってきます。 1.トラック(多分タウンエースではなく、ダイナ/トヨエース)の車体には手を付けず(大小の穴を開けたりボディの一部を切断しない)に、荷台に居室を載せる。運転/助手席から居室へは一度車外に出て移動する。車検時には取り外して車検を受ける。 2.キャブコンと言われる形式で、運転/助手席から居室へは車内で移動が可能な一体空間の構造。 1の場合には、居室は荷物扱いなので車両検査上の手続きは必要ありませんが、積載物としての制限内(幅はボディー幅を超えない、長さは元の車体の一割を超えてはみ出さない、高さは3.8m以下)としなければなりません。固定をしっかりしないと万一脱落した場合には運転者の責任となります。 木材加工については、大工さんなど建築に係わる方に聞きながら進めるのが安心ですが、私が過去に類似物を作ったことのある方法としては次のようになります。 耐水合板で箱を構成しますが、直方体の各辺にはアングル(山形鋼)を使います。木材の垂木等でも押さえられますが強度的には隅には鋼材を使ったほうが良いです。防水はコーキング剤でスキマを埋めます。窓や出入り口は価格は高くても見栄えを気にするのでしたらキャンカー部品を使いますが、通常の家屋に使われるサッシでも間に合います。夏・冬に室内に居ることを考え、室内から断熱材を張ります。椅子・寝台・給排水・空調などの各設備は、各ビルダーの完成車室内レイアウトを参考にして、気にいたものを参考に設計・製作します。気を付けるのが換気です。どこかで通風が無いと寝ていて息苦しくなったり、調理火器の使用でも危険な状態になります。 次に2の場合についてです。 キャブコンを自作して市中で走行するとなると、最終的には陸運支局で車検を取得する必要があります。この場合、自分なりに製作完成してから持ち込んで車検を受けようとしてもおそらく通りません。最初に支局の相談窓口に連絡・訪問して、このようなことをしたいということを話します。そこで「それではこれこれの計画・設計の書類を準備して再度相談に来てください」と言われると思いますので、順次相談しながら計画を進め、承認してもらってから製作にかかることになります。 ただし、現実的には運転・助手席後方の鋼板をくりぬいて木製キャビンと接合させる工作の困難さや、強度などの諸計算で承認を受けられる可能性はほとんどないと思います。 1と2の折衷案です。 積載物として製作しますが、トラックのキャビン後方の窓ガラスを外し、そこから後方の居室に穴をあけた部分に出入りできるようにします。若干の通路塞ぎ加工は必要です。出入りの体勢は厳しいのですが、エンジンがかかっていれば冷暖房や換気送風などもトラック部分の物が使えます。車検時には戻す必要がありますが、2年に一度なので有用性はあります。ただし自動車ガラスの脱着にはそれなりの技術と消耗ゴムパッキンの交換が必要になると思いますので、この作業は自動車屋さんに相談してみてください。 自作は、構想・設計・製作・利用と各段階とも楽しいですね。健闘をお祈りしております。

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キャンピングカーを自力で作ろうと考えています。ベース車はタウンエースの平ボディ1.25t積載です。木材を使い何年もかけて作ろうと思いますが、最善の作り方を学びますたく質問させて頂きました。 最低取付として、ベッド、冷蔵庫、ガスコンロです。

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