「水谷がTVで対決する」との番組説明を見て、最高画質で録画しながらリアルでも視聴したものです。
(因みに、体育会TVの普段の視聴状況は他に見たいチャンネルがない時にながら見する程度) 卓球の戦型(タイプ)として、 横澤夏子:カットマン(カットウーマンか?) 福澤朗:前陣速攻スマッシュ(アタック)型 福澤さんの卓球は、以前(多分、女子選手とのマッチング)も見たが、ドライブ打法はほとんどできず、浮いた球をパチンと弾いてアタックするものでした。
多分、ドライブ等の技術はできないものと感じられます。
対して、横澤さんは球に回転を与えて相手のミスを誘ったり相手の強烈なボールをディフェンスする戦型で、記憶に新しいリオで石川佳純と福原愛を倒した北朝鮮のキム・ソンイと同じ。
福原も石川も、キム・ソンイのボールはほとんどスマッシュできず、ドライブで繋いでいた。
これは、物凄い下回転がかかったボールをパチンと打つと、下回転の影響を受けてネットに引っかかってしまうことを意味します。
これを福澤さんと横澤さんに当てはめると、横澤さんのカットレシーブに対し、返球する唯一の打法であるドライブ技術を持たない福澤さんは攻撃的な戦術が取れないことになります。
まあ、ツッツキ等で返すだけならできるかもしれませんが、やはり福澤さんのほうがミスを犯す確率は高いと思われます。
また、横澤さんは中学か高校か判りませんが、県大会優勝経験もあるということです。
卓球というスポーツは、ブランクで下手くそになっても、小さい頃の経験から練習をすればある程度取り戻せることが多いので、潜在的な部分も考慮するならば、横澤さんのほうが強くなる、または強いと思われます。
まあ、芸能界のゆるーい感じに興味がないので、録画したものも速攻で消去させて頂きましたが。