真冬のジギングではウエットスーツ素材のグローブを使用しています。
名称は忘れましたけど、マリンショップへ行けば売っています。
ただ、使い勝手の良いモノは日本製で7000円くらいする場合があります。
安価なのだと5000円未満もあります。
厚さは2mmや1mmのタイプ。
元々モノを握って操作するための構造ではないのですが、ジギング自体は然程苦にもなりません。
ラインの結束の時に脱ぐ程度。
冷えてしまっても、他に比べたら寒いなぁ程度です。
場合によっては手に汗かきます。
メリット ・風を通さないので、冷えにくく、どちらかと言えば温かい。
・船上のバケツでグローブしたまま手洗いしても浸水せず、簡単にヌメリなども落とせます。
・多少、海水が入っても気にならない 弱点は ・フック等で穴が開きやすい ・ラインで切れやすい ・釣行毎にしっかりと洗わないと恐ろしい事が起こる かな。
尚、安価で外国製はホームセンターに打っているゴッツイビニール手袋に近い感じなんで使い物になりません。
滑り止めのスリットが入ったタイプはやめておきましょう。
PEを引っ掛けたりします。
故に、魚を釣り上げたら、基本気にグローブのままで口やエラ内へ手を入れません。
慣れてしまえば、絞め鉤で 「ゴン(頭叩く)」 「プス(尾っぽ側の血管を刺す)」 「ザクリ(エラを裂く)」 で、血抜きバケツへ放り込みます。
フィッシュクリップや小型ハンドギャフもあるとスムーズですけど、私は鉤爪に引っ掛けてバケツへ放り込みます。
それでも、グローブは痛んできますけど、多少の穴とか開いても防寒という点においては変わりはありません。
浸水しても体温で温かくなります。