匿名さん
自転車と軽トラックの追突事故について 先週の金曜日に会社からクロスバイクで帰宅中、軽トラックに追突されました。
状況としては、 ・片側二車線道路の第一車線の左白線上を走行(ヘルメット、ヘルメット尾灯、尾灯、反射材有) ・右側の路外店舗から出てくる車がこちらを視認後、車道手前の歩道で停車 ・右側から出てくる車まで約3メートルというところでクリープで発進し、車のフロントで走行ラインを塞ぐ ・回避のため右に約15cm走行ラインをずらす ・走行ラインを塞いだ車をやり過ごした数秒後、後ろから来た軽トラックが追突 ・自転車を引き摺り逃走 ・走行ラインを塞いだ車が追跡して確保 という形です。
軽トラックを運転していたのは、91歳の女性で ・自転車が急に飛び出してきた ・自転車が車道を走るな ・自転車は危ないってテレビで言ってた、危険運転 等と言っており、話が出来ないぐらい興奮しておりました。
そして本日相手側の保険会社(損保ジャパン日本○亜)から電話があり、 ・自転車は車両だから車と同じ過失割合 ・車線変更後の追突だから7対3が基本、合図なし、夜間自転車だから、最終的に95対5で自転車が悪い ・怪我の補償はするから診断書は出すな ・廃車になった自転車(購入時23万円)は、購入から1年経ってるから減価償却と元から壊れてたかも知れないから一万円までなら出す 等と無茶なことを言っています。
こちらの加入している保険会社(自転車、自動車、傷害)全てに確認しても10対0で相手が悪いと言っています。
保険会社のアドバイスで、怪我は第三者行為による傷害届けを出し保険適応、自賠責へ被害者請求、超過分は人身傷害保険にて支払いという形で進めて行きます。
車両(と携行品)については、弁護士特約を使用し委任します。
ただ相手が否認している場合、元々壊れてなかったという証明が出来ないと裁判で勝てないかもしれないと保険会社が言っていました。
やはりこういう場合は泣き寝入りする確率が高くなりそうでしょうか? 同じような経験をされた方がいましたら、アドバイスをいただきたいです。