匿名さん
バドミントンのガットのテンションの緩みの原因について質問です。
自分でガットを張っているのですが、張った直後に手にあてた感じや、他のラケットのガットに当てて音を確かめた際に、納得いく高い音がでるのですが 、翌日等、数時間経つと、シャトルを打ってないのに、数ポンド落ちている音がします。
具体的には、縦25、横27の2本張りで張り、張りたて時は、お店で張った23ポンドのラケットより高い音ですが、翌日にいざシャトルを打つ時には、23ポンドのラケットよりもだいぶ低い音がします。
私の張り方は、分銅式ストリングスマシンにより1本張りまたは2本張りでガットを張っております。
テンションロスが極力少なくなるように、1本ずつテンションをかけ、さらに、横糸のテンションをかける度に、目打ちを行います。
また、テンションをかける時にマシンのチャック部分からラケットまでの部分を手で抑えるようにし、ガットの伸びのロスをなくすようにしております。
クランプもガットが滑らないように張る前に毎回調整を行います。
また、結び目もエイトノットではグロメットに入り込んでロスになる可能性があるので、ダブルノットで結びます。
なぜ上述したようにテンションが変化するのでしょうか。
わずかなガットの伸び等で緩むことは理解してますが、張りたてから3~5ポンドほど落ちているような気がします。
原因が分かる方、心当たりがある方や、考えられる可能性等、できるだけ詳しくご回答・ご教示の程、よろしくお願い致します。
また、分銅式での張り方についてのアドバイス等もございましたら、ご教示の程、よろしくお願い致します。