rhhsx547さんへ スバリ! そのインバーターの効率は何%なんでしょうか? 問題は、ソコを考える事です。
d(^^;) 効率が100%なら、計算式そのままでよろしい。
でも、百ではありませんよね? そんな事が在ったら世の中万々歳ですし、何より回路設計屋の私が飯の食い上げに成っちゃう。
(苦笑) 単純に90%とするなら、10A / 90% = 11.11A 85%なら、10A / 85% = 11.76A 80%なら、10A / 80% = 12.5A とどんどん膨れ上がって行きます。
そもそも、10Aも流す様だと、導線の太さは勿論の事、端子の接触部さえ人肌に温もって来る事が感じ取れるでしょう。
そのロスでさえ、馬鹿に成らない様に思います。
(ってか、そんな「重箱の隅」を改善すべく知恵を絞るのが仕事なので f(^^;) 大は小を兼ねる 入手し易く、出来るだけ太い配線って事で、行きも帰りも4sqr.を使いますね、私なら。
(それがその昔のヘッドライトチューンの際の定番配線法だった) ヒューズについては、全負荷で切れない事と言うのも実用上大事ですが、発電側が給電出来る容量内で切れる事も、確実な保護の為には大事に成って来ます。
大き過ぎたら、全部丸々ショートに流れちゃっても切れない、という事も考えられますから。
d(^^;) オルターネーターは何Wですか? 答えはそちら側からも規制されると思います。
尚、白熱電球は、電源投入直後、定格の10倍位の電流が流れます。
タングステンフィラメントが示す温度特性のせいで、電球が切れるのも、この冷間始動の突入(大)電流に拠る物です。
白熱電球なら1秒間位で定格値に収束すると思いますが、その間に保護回路が遮断してしまったら、そのままでは起動出来ないって事に成ります。