匿名さん
近年、なぜスポーツカーが女性受けしなくなったのでしょうか? 今から20年くらい前、バブル経済の時代は、スポーツカーは、かなり女性に受けていたと思います。
たとえば、セリカ・プレリュードなどの、準スポーツカー(スポーティーカー)は、 別名スペシャリティカー、デートカーなどとも呼ばれており、 デートの必需品としての位置づけが定着していたと思います。
しかし、近年では、居住性が高いSUVやミニバンなどの大型車両に女性の支持があるまり、 逆にスポーツカーは居住性が悪い、オタクっぽい、との観点から、結構否定的な意見が女性から浴びるようです。
居住性が悪いことは、別に今に始まったことではなく、バブルの頃から、 スポーツカーの居住は悪かったです。
それでも、それを承知で女性からの支持を集めていました。
狭苦しく、エンジン音がうるさい、足回りが硬すぎるなどの面も、 今に始まったわけではありませんし、それらを考慮しても尚、バブル時代の女性たちは、スポーツカーに 釘付けになっていた印象です。
また、スポーツカーの外観も低く這うような重心と流れるようなフォルムは、 今も昔も継続しています。
スポーツカーが、なぜ女性から支持を集めなくなったのでしょうか?