日本語になっていない文章を書き込んでいる人がいますが、もしかして…怒れるおグンマ様が降臨あそばされたのでしょうか? それはさておき、挙げていただいたような車種はまさに村人憧れの車種ですね。
ただ、なにしろ群馬だから新車よりも中古車の方が圧倒的に人気がありそうですが(笑う) 大手自動車メーカーはマイルドヤンキーの嗜好をよく研究分析しています。
さすがとしか言いようがありません。
好みの車種に偏りがあることはもちろんだし、車の乗り方、扱い方もそう。
個性のない村人集団の中で自分のカラーを出そうとしてずっこけたのか、運転席の前にジュースのおまけのミニ人形をバカみたいに並べていたり、 古いクラウンやBBやキューブにどれだけ頭悪そうな改造を施せるか競争しているだけではなく、せっかくの瀟洒な国産旧式セダンや重厚なアメ車にチンピラライクな改造を施して台無しにしていたり、 ハイエースやプリウスや軽自動車にレクサスのエンブレムをつけていたり、ゴールドのダサいエンブレムに変えていたり、 もしも車に魂があるのなら、やめてくれと涙を流して懇願するであろう、ダサダサのステッカーを貼ったり、群馬のラジオの14日のステッカーをしつこくベタベタ貼ってたり、 村人どもの頭の中の一部が垣間見れますので、まあ笑わせてくれます。
ノロノロ運転で大名行列を作っている老人車には毎度イライラさせられるけど…反対車線を走るド派手悪趣味改造のチンピラヤンキー車をすれ違いざまに観察して笑うことでイライラが中和される。
いつもの群馬の自然な光景です。
それはどんな格好していようがどんな車に乗っていようが、その人の自由ですし、外面で人間を判断するのはとてもとてもよくないことですが…。
群馬に住んでいて、あれっ?思わせるような格好をしていて、おやっ?と思わせるようなクルマに乗っている人って、結構な確率で、 こちらは一切お近づきになりたくないのにやたら近寄ってきて、何が自信の根拠なのかは知らないけどやたらと尊大に振舞ってきたり、何故かこちらに対抗心を燃やして張り合ってきたり、人を嘲る気持ちがとても強くて、四六時中こちらに因縁をつけるチャンスを探している…。
そんな「典型的ぐんまいきもの」である可能性が非常に高いです。
だから挙げていただいたような車種を好んでいたり、自分のクルマをこれってどうなんだろうか?というような扱いをしている方々には、警戒しながら接するに越したことはない。
これが群馬の悲しい現実です。