アンカリングの根掛かり防止策についての質問です。
チェーンをクラウンから取ってシャンクに沿わせてシャンク先端のリングに針金で縛って沈め、万一根掛かりした時には思いっきりロードを引き揚げれば針金が切れてクラウンから揚がってくるという根掛かり防止策についてお聞きします。
ダンフォースタイプのアンカーにこの方式を採用した場合、ダンフォースタイプは着床時にフルークのどちらの面が上になるか下になるかわからず、もしチェーンが沿った面が下になってしまったらチェーンが邪魔してフルークが海底に刺さらないはずだし、引き揚げの際もチェーンがフルークの下敷になってれば引き揚げられないと思うので、この方式をダンフォースタイプアンカーに使うのは無理ではないかと思うのですがいかがでしょうか?また、チェーンが必ず上になるように沈める良い方法があったら教えてください。
また、ロードはシャンク先端から取って、それとは別に引き揚げ用の細ロープをクラウンから取るという双綱方式にしても、クラウンから取った細ロープをロードと一緒に持って海底に下せば、場合によっては細ロープが沿ったフルーク面が下になってしまうこともあるという気がしますが、もしそうなれば上に書いたやり方と同じ問題が生じると思うのですが実際はどうなのでしょうか? 以上2点についてよろしくお願いします
防止策
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