吉田沙保里選手の敗北を許してはいけない! リオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)のレスリングにて吉田沙保里選手が決勝戦でアメリカのヘレン・マルーリス選手に敗れ銀メダルという結果となりました。 これに対して日本では「吉田沙保里はよく頑張った」、「負けることもある。仕方ない。」、「お疲れ様。」といたような好意的な意見が多くあげられています。 しかし私はこの風潮に異議を申し立てます。 吉田選手の敗北は許されるものではない!断罪されるべきである!と その理由をいかに列挙します ①レスリングがドマイナースポーツであること レスリングはドがつくほどのマイナースポーツです。よく日本や米国ぐらいでしか人気がないと言われる野球よりもはるかに人気がないです。なんと競技人口1000人だそうです。サッカーのような200以上の国と地域が争うわけでなく、たった1000人(トップに限れば20人くらい)という狭い世界で戦っているだけです。そんな競争率の低い競技で優勝できないって恥さらし以外の何物でもないでしょう。 ②吉田選手の容姿が醜い 言わずもがな吉田選手はいわゆるブサイクです。にも関わらずこれまで日本では人気者でした。なぜか。それは彼女が勝ち続けてきたからに他ならないです。「不細工だけど勝ってるわけだから許してやるか」というのが国民の率直な思いだったでしょう。しかし彼女は負けてしまった。そうなるともはや彼女はただの不細工です。ただの不細工は責められるべきです。 スポーツにおいてこのような論理は常識です。たとえばバレーの木村沙織選手。彼女は現在では大した実力もなく、オリンピックでも酷い結果に終わりましたが誰も責めていません。それはどうしてかというと彼女が美人で巨乳だからです。なでしこJAPANの鮫島選手などもそうですね。 以上の点から吉田選手は断罪されるべきであると主張します。 質問:皆さんもそう思いますよね?