匿名さん
お礼500枚差し上げます。
野球のルールについてです。
本日の甲子園第1試合 クラーク記念国際ー聖光学院の8回の守備妨害についです。
2死1.3塁の場面で痛烈なファーストゴロが飛びついた1塁手 の側方を抜け、すぐ真後ろを進塁していた走者の足にあたりました。
あの場面で審判は守備妨害を宣告し、クラークは得点なしでチェンジになりました。
野球規則を見てみると内野手を通過していない打球に走者が触れた場合は、故意であるかないかは関係なく走者はアウトとなると書いてあります。
(野球規則7.08(f)) しかし、今回のケースは野手の側方を抜けており、走者は故意で打球に当たったわけではありません。
他に守備機会があった内野手がいると審判が判断した場合は守備妨害になりますが、あの打球で他に守備機会があった内野手はいないと考えられます。
その場合はボールインプレーになると野球規則には書いてあります。
(野球規則5.09(f)(2)) ということはあの打球はそのままボールインプレーで進められるべきではなかったのでしょうか? 野球規則を見てもあのプレーに納得できませんでしたので、詳しい方教えてください。
お願いいたします。