匿名さん
車検を担当される整備士の方にお聞きします。
車検時にステアリング周りの点検を行う時、タイロッドに工具を使用するのは通常の方法ですか? 具体的には、通常の車検時に、左右どちらか片方のタイロッド(ラックエンド)・・その六角になっている調整部とロックナットに工具を使用する・・・そんな点検方法はあるのでしょうか? 質問の理由は以下です。
車検後に極端に轍に取られやすくなった上に、ハンドルセンターが左にずれるようになっていました。
(それまで、どちらかと言えば、ハンドルセンターは右にずれていました。
) このことを車検を行った店に伝えると、「ガタのチェックもサイドスリップも、異常がなければどこも調整はしない。
あなたの車両は異常がなかったのでどこも触っていない。
なので原因はウチではない」との返答でした。
(その店は、車検で売っているフランチャイズの看板を掲げています。
) すぐに車両を自分でチェックすると、運転席側のタイロッドにのみ、上記のような痕跡が明確にありました。
(助手席側には、なんの痕跡もありませんでした。
) 明確の理由ですが、私はノックスドールという錆止めを下回りに施工しております。
更に、そのノックスドールの上にシルバーの塗料を吹いておいます。
それらの塗膜がラックエンドの六角になっている調整部とロックナットだけ無くなっていました。
それも、挟み込む対面部分のみ、塗膜が無くなっていました。
(そこだけ汚れの付着もなく綺麗で、塗膜が無くなってから時間が経っていないのがそのことでわかります。
) ちなみに、ラックエンドに切られている溝は、運転席側が助手席側より1.5㎜短かったです。
長文となりましたが、通常の車検・・その点検方法として、片側のタイロッドのみに工具を使用する・・そんなことはあるのでしょうか? ご返答よろしくお願いします。