え〜っと、全合成油ってオイルは無いと思います。
100%化学合成油と仰りたいのだとは思いますが。
鉱物油、化学合成油、混合油、の三種類かと。
オイルの質はモータースポーツやハイパワーチューニングカーでの峠攻めなどではかなり重要ですが軽自動車で走破出来る程度の舗装路であれば安い鉱物油でも十分です。
むしろオイルの質や値段より交換サイクルを気にしましょう。
とはいえ書かれている3000kmでの交換で十分です。
ブレンドするくらいなら最初から求める粘度・種類のオイルを探して入れましょう。
粘土じゃなくて粘度ですね。
メーカー指定の粘度からして燃費追求しており季節や気温の変化も考慮されているので安易に変えるのはよろしくないと感じます。
数値的に固いオイルに変える事は可能ですがオイル自体が回転抵抗になりパワーダウンや燃費悪化が起こりえます。
添加剤は眉唾物が多く入れても変化を実感出来ないでしょう。
そもそもオイルには最初から添加剤たっぷり入ってます。
フラッシングオイルというものを使ってエンジン内を洗浄する事が出来るので数万キロくらい走ったらやってみるのもいいかもしれません。
カー用品店でやってもらえます。
エンジンオイルはともかく他の部分の方が深刻だと思います。
スパークプラグ、ミッションオイル、デフオイル、パワステフルード、ブレーキフルード、ブレーキパッド、タイヤ、アクセルワイヤー、プラグコード、タイミングベルト、ファンベルト、LLC、ラジエターキャップ、オルタネーター、バッテリー、ヒューズ、、、などなど。
車は消耗品の塊です。
ボディやシャシも少しずつ歪んで剛性が落ちます。
今以上の性能しにたいのであれば新品の純正部品に交換する事で新車時の性能に近づきますがそれを超える事は不可能です。
そのうち修理費や部品代がかさんで乗り換えた方がいいのかな?っとなるだけですが。
逆に改造、いわゆるチューニングカーにしてしまえばパワーやスピードは出せますが車の寿命は確実に縮みます。
取り敢えず、日々の点検だと思いますよ。
古くなった車はエンジン以外の部分で修理費がかさむので乗り換える場合が殆どです。
日本車のエンジンって海外から見るとびっくりするほど長寿命で頑丈なんです。