北鎌尾根も他の難所の縦走中に出てくる岩登りとほぼ同じだと思うのですが皆さまの見解は? WIKI参照「ロッククライミング(Rock Climbing )は、岩壁をよじ登ること。岩壁登攀。登山の一部門だが、一般的な山登りとは区別されている。」 つまり屏風岩だの滝谷など垂直の岩壁にハーケンを打ちながら登るあれですよね? 北鎌尾根にはあれだけ巨大な岸壁はない。 最新情報によるとこれはロッククライミングではないと断言できる。 https://www.yarigatake.co.jp/otenjo/blog/2012/07/post-132.html この状態を見ると私が今までの経験で十分登れると判断出来る登山道です。(油断はしないけど) ロッククライミングなどと言うほどのものではない。 雪で足元が滑る状態だった剱岳の方が技術的に困難だと思う。 この程度の岩登りなら今まで楽しンできた。かなり不安は吹っ飛んだ。 かなり煮詰めることができた。 後は行くっかねーだろってところですね。 皆さまの見解は今でも変わりませんか?