すげー、羨ましいです!! で、回答ですが、ちょっと厳しいです。
カリスタ86LTZナノの適応エギ号数は2.5〜3.5号ですが、Lパワーでエギ3.5号をキャストすることは可能ですが、親イカは潮通しが良い場所にいますので、水深10m&潮の流れの抵抗を受けた場合、シャクってもロッドが曲がるだけで肝腎のエギが意のままに踊ってない可能性が高くなるからです。
とはいえあなたのフィールドがそんなに深くないのであれば=意のままにエギが跳ねさせられる水深なら、使用は可能です。
どっちみち親イカシーズンは終わったので、秋イカからエギングを再開され、晩秋に3.5号を使ってキロアップ&2キロアップを目指してみて下さい。
その段階で(あなたのフィールドで)親イカに使えるか判断がつくはずです。
エメラルダスMX86mとエメラルダスエアーは予備として所有しておくべきです。
最高のタックルと使い比べると、良いタックルの条件というのも判るので勉強になるはずです。
それにMパワーですしね。
ちなみにヤマガブランクスのロッドのパワー表記は控えめに抑えて記載されていますので、実際はカタログスペックよりパワーはあります。
しかし如何せんガイド径だけは如何ともしがたく、カリスタ86LTZナノは細糸対応で適応PE号数がPE0.4~0.8号。
これで沖を攻めるのは恐いです。
親イカをやるならエギ3.5〜4.0号で(根掛かり時の回収率も考慮して)PE1.0号+(根ズレ対策として)リーダー3〜5号でやりたいです。