匿名さん
登山愛好家が欧米ブランドばかり買うと日本ブランドをつぶすことになりませんか。
どの登山用品店でも欧米ブランド品が幅を利かせてきています。
しかし自動車でも電化製品でも韓国製が価格が安いことを別にして、品質ではドイツ製を除くと欧米品より日本製の方が高品質なのが常識です。
なのに、なぜ欧米品をもてはやすのでしょうか。
好日山荘でも石井スポーツでも高い欧米品ばかり勧められ憤慨しています。
1950-90年代登山、テニス、車ドライブ、スキー、ゴルフとブームになった時、国産品は急成長しました。
ところがスキー愛好家がミーハーチックに欧米ブランドに走ったため日本のスキー産業は2005年にすべて消滅しました。
このまま欧州ブランドばかりに登山愛好家が走るとモンベル(総合)とアライ、ダンロップ(テント)あたりは生き残れてもキャラバン(靴)、イスカ、ナンガ(シュラフ)ソト(バーナー)などのメーカーがなくなってしまうのではないでしょうか。
そもそも靴やザックなどは日本人と欧米人で体形が違うのになぜ欧米メーカーをもてはやすのか分かりません。
ドイターの60Lザックはアルプス10日の縦走を前提にして重量2.8キロもありますが、日本では5日がせいぜいなのでモンベルの60L1.6キロのほうがよほど適しています。
なのにドイターのほうが重さを感じないとか言って重宝する人が後を絶ちません。
この登山カテゴリーでも欧米品がフィットするとか言って称賛する人が多いです。
皆さん国内産業と日本人の雇用を守る意識が薄いのはなぜでしょうか。
スキーミーハーと同じく欧米ブランドに弱いのでしょうか。