匿名さん
天性のスタンドオフについて素晴らしい定義をされているのを読ませていただきました。
そしてそのようなスタンドオフはほとんど存在しないというところで考えさせられました 。
現代ラグビーではその成分を周囲のポジションが分担しているというのが実際ではないかと私は思いますがいかがでしょう? 特にフルバックが多く、ハーフペニー、ロブ・カーニー、スチュアート・ホッグといった選手はチームを身を持って鼓舞し、活性化し、プレーの質も観る方の予想を越えることが多いと感じます。
個人的にはリアム・ウィリアムズのプレーが最近はもっとも好きで、彼やノースのようなウィングの大型化、多能化も脱スタンドオフ集権化の流れかなと感じます。
何かスタンドオフについて更なるご見解お聞かせいただければ幸いです。