匿名さん
【トヨタヴィッツビックマイナーチェンジハイブリッドモデル追加2016年12月発売・F-93】 トヨタは新型ヴィッツのビックマイナーチェンジを行い2016年12月に発売する予定だ!ヴィッツはトヨタの 主力コンパクトハッチバック車ということで、販売台数の多い車種の一つであるがトヨタ初のコンパクトハイブリッドとなったアクアの発売以降は、ヴィッツの存在感が薄れかけてきた。
現行モデルは2010年から販売が開始され、既に6年が経過しているそこで今回のビックマイナーチェンジのタイミングでハイブリッドモデルの投入だ!実は海外モデルの現行ヴィッツ「Yaris(ヤリス)」にはハイブリッドモデルが存在する!搭載されているエンジンはアクアのエンジンを採用している!しかし日本ではヴィッツは販売台数も多く好調であり、別車種としてアクアを売り出すこともありハイブリッドモデルの導入は見送られてきたしかし、2015年11月20日に名古屋の中日新聞の朝刊記事によると2017年4月の消費税増税の前後にヴィッツハイブリッドの投入を固めたと報じている。
価格は最も安いグレードで比べると、ヴィッツの方が約35万円安くヴィッツはアクアよりも小さく、ハイブリッドを搭載しても軽自動車に対して競争力のある価格にできるとしている。
ハイブリッドシステムはアクアやカローラハイブリッドに採用する1.5Lモデルの新しく小型化されたTHSⅡであれば全体の質量的にも問題がなく採用することが可能だ!エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、 パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。
これにより、燃費を劇的に向上させることが可能だ!新型ヴィッツも同じシステム、同じハイブリッドシステムで行くなら同じ燃費向上が見込める。
現行アクアはJC08モード燃費全グレード37.0km/Lであるがサイズや仕様が同様であるのなら新型ヴィッツはJC08モード燃費40km/L前後まで向上が見込める!これは、新型プリウスのJC08モード燃費40.8km/Lとほぼ同様の燃費となりそうだ!新型プリウスはEグレードのみであるが、新型ヴィッツハイブリッドは全グレードJC08モード燃費40km/Lであり優位性がある!更に先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense C」を搭載する!ここで最後に疑問になるのがアクアとの差別化である!アクアは元々、プリウスをベースに開発された車である!4代目プリウスも先代プリウスに比べ車幅なども若干であるが大きくなり更に豪華な仕様へと変更した。
このことから、アクアもその流れにより若干であるが現行モデルよりも大きなモデルになることは想像がつく。
一方、ヴィッツはアメリカを除く地域の主力コンパクトカーであり、サイズ維持が求められる車種であるため 現行のサイズを維持することが考えられる。
つまり、クラスで言えばヴィッツはパッソに次ぐコンパクトカーでそれよりも豪華なコンパクトカーを選ぶならアクアということになり差別化を図ることができるだろう!!更に、アクアはハイブリッド専用車種であるが、ヴィッツはもちろんガソリンエンジン搭載モデルも現行と同様に販売される!そして、アクアと違いカラーバリエーションも豊富に取り揃え現行Yaris(ヤリス)にラインナップされている最近流行りのツートンカラーもフルモデルチェンジでラインナップされるだろう!ライバルとなる車種は日産が2016年内に発売予定の新型ノートハイブリッド(EV)やマツダの新型デミオ ディーゼルハイブリッドとなるだろう ⬛新型ヴィッツハイブリッド 全長3,905mm全幅1,695mm全高 1,510mmホイールベース2,510mmエンジン直4 1.5L+モーター最高出力 74ps/4,800rpm最大トルク11.3kgm/3,600,4,400 rpmモーター最大出力61 PSモーター最大トルク17.2 kgmJC08モード燃費 40km/L 価格180〜220円 http://carinfoj.blog.fc2.com/blog-entry-825.html?sp 【質問1】トヨタヴィッツに遂にハイブリッドが追加予定です。
皆さんは乗りたいですか? 【質問2】大ヒットしますか?それともアクアがあるから売れないですか?