匿名さん
MLBの左打者、左投手について 近年MLBで優秀な野手は圧倒的に右打者に多い傾向にある気がします。
ポジション毎で見ると C:ポージー 1B:ゴールドシュミット 2B:カノ 3B:ドナルドソン SS:トゥロウィツキー LF:セスペデス CF:トラウト RF:ハーパー ※Sluggerのランキング参考 8ポジション中6ポジションが右打者です。
1位だけならたまたまという見方もできますが、各ポジションの2位の選手を見てみると C:マーティン 1B:ミゲレラ 2B:キンズラー 3B:マチャド SS:ボガーツ LF:ゴードン CF:マカッチェン RF:スタントン 今度は8ポジション中7ポジションが右打者です。
しかも唯一の左打者であるゴードンは打力と言うより守備力でランキング入りしたと言っても過言では無い選手です。
このように優秀な野手が極端に右打者ばかりなのは何か理由があるのでしょうか?左打者の方がシフトを引かれやすい、というぐらいしか思いつかないのですが、そこまで大きく左右されるものなのでしょうか? しかし、一転して優秀な投手は左投手に多い傾向があります。
これもSlugger参考ですが、先発投手のランキングは 1位:カーショウ 2位:シャーザー 3位:グレインキー 4位:プライス 5位:セール 6位:アリエッタ 7位:ヘルナンデス 8位:バムガーナー 9位:レスター 10位:カイケル と、10人中7人が左投手です。
優秀な野手は右打者ばかりなのに、優秀な投手は左投手ばかり。
これってかなり矛盾しているような気がするのですが、どういう経緯でこのような傾向になっているのでしょうか?「右打者ばかりなのに左投手がランクインしている」と言うよりも「優秀な左投手がたくさんいるから結果的に右打者が残った」と言うことなのでしょうか?