F1のチャンピオンは運転も上手いからレースで事故死しないのですか

F1のチャンピオンは運転も上手いからレースで事故死しないのですか

匿名さん

F1のチャンピオンは運転も上手いからレースで事故死しないのですか。
1950年から現在までF1チャンピオンでF1で事故死したのはジム・クラークしヨヘン・リントとエヤトン・セナの3人だけです。
70年代のF1は死ぬ確率20%だったそうですが。
F1のチャンピオンは31人いますが。
31人中3人しか死んでいないということはF1のチャンピオンは事故回避能力にも優れていたということですか。
それとも運が良かっただけですか。

それはあるかも。
彼らに共通して言えることは、異常なくらい修正や回避が巧く、また、冷静に状況を見ており、落ち着いて正確に身体を動かせるということです。
クラッシュも巧い。
アロンソなんか滅多にクラッシュしませんよね?コースオフしてもクルリと1回転してコースに戻ったり。
全盛期のシューマッハーもそんな感じだった。
一度だけ足をやってますけどね。
プロストもピローニの事故以来、ほとんど危険な目に遭ったことがない。
ベッテルだって、コースオフする他者がミサイルのように突っ込んできても冷静にバックミラーで視認しており、紙一重で難なくかわして走り去るシーンを何度も見ています。
世の中にはいるんですよ。
ものすごく無謀に見えても、恐ろしく研ぎ澄まされた感覚の中で、並外れた動体視力や反射神経を冷静に、ごく自然に使いこなせる人が。
そして、動物的な勘も生まれつき備わっており、傍目には危機一髪でも、ちゃんと把握してクリアしている。
我々から見るとラッキーに見えても、ほとんどのことは見えて理解していると思いますよ。
最後のマージンは残しており、彼らにとってはリスクを冒している自覚がない。
もちろん、欠陥や故障などでどうにもならない事もあるでしょうが、セナもステアリングが折れて激突する1秒の間にダウンシフトなど出来うる限りのことをした。
つまり、トップドライバーの多くはセナのように、普通の人が瞬きをしている間にも冷静に状況を把握し、適切な操作をこなすことが出来るから、取り返しの付かないミスをしても、即座に重大なクラッシュには至らない。
もちろん、そうだからこそ、他人よりも速く走れるのでしょう。
身体能力や集中力が並外れているんですね。
一度も血を流さず3度のチャンピオンとなった、ジャッキー・スチュワートのコメントを読んだことがありますが、彼は本来は4速でピークバンドを使ったほうが速いコーナーでも、コースレイアウトや天候によっては、あえてパワーバンドを外した5速で抜けることにより、挙動を乱しにくく、もしくは急激に挙動が乱れないように(無駄なロスをせず安全に)考えて走っていたそうです。
そのスチュワートがセナと対談したとき、「君は歴代のチャンピオンの中でもクラッシュが多すぎる。
危険なドライバーだという自覚はあるか?」と指摘(忠告)したのが印象的だった。
まぁ、あの事故は無謀運転からではないでしょうけど。

1950年代に関する回答

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F1のチャンピオンは運転も上手いからレースで事故死しないのですか

匿名さん

F1のチャンピオンは運転も上手いからレースで事故死しないのですか。
1950年から現在までF1チャンピオンでF1で事故死したのはジム・クラークしヨヘン・リントとエヤトン・セナの3人だけです。
70年代のF1は死ぬ確率20%だったそうですが。
F1のチャンピオンは31人いますが。
31人中3人しか死んでいないということはF1のチャンピオンは事故回避能力にも優れていたということですか。
それとも運が良かっただけですか。

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