匿名さん
世界基準のワールドカーオブザイヤーが149万円?国産軽自動車の価格帯で車に求められるものを提示したvw up! これが車だ!って感じ? up!の価値は、日本人が評価できるでしょうか? 走行安 定性に係るESP、全席3点式シートベルトと着用忘れ時の警告、サイドエアバック、緊急ブレーキ時のブレーキアシストと後方車への注意喚起をするエマージェンシーストップシグナル、アクセルよりブレーキを優先するブレーキオーバーライドシステムが全車標準装備で、さらに、コンパクトカー初の全車標準装備で、衝突回避・軽減ブレーキも! 何よりも乗り味が剛性感を感じられ、フラットで気持ち良いことが評価されているようです。 ドアの上げ下げよりもドアの数よりもそれらの安全性向上への貢献を優先すべきだということ、車本来の乗り味を楽しむことを当然併せ持つベキだという考え方に共感できるかでしょうか? 149万円(本国価格120万程度)の価値をどこに割り振るかを真剣に考えた時に、日本車のものづくりとは、全く異なるところが浮き彫りになったようなきがします。 つまり、見方によりますが日本車の悪い点は、ユーザー迎合的で、ドイツ車は、車に必要なものは、これです!と、逆に示しているような気がします。 どうせ、誘導されるのなら、後者の考え方にノッた方が幸せになれるかもしれないとも思います。 日本の車社会、車産業界を考えなおすのも良いのかな? しょせん、ガイシャである部分もあるかもしれませんが、メッセージが伝わる感じがします。 日本に限らないかもしれませんが、良いもの、良いメッセージ性のあるものは、例え外国製であっても、学ぶべき事を学ぶ機会として、身近なテレビ番組や大衆的な報道でも、積極的に取り上げるベキだと思います。 例えばテレビなどスポンサーの影響が大きく、ガイヤの夜明けなどもただの宣伝になっている部分もあるかと思います。 スポンサーでなくても、あるいはスポンサーの意向に反しても?視野を広げて評価することについても考えなおすきっかけにしてはどうかと思います。 そんな客観的評価を展開するテレビ番組が身近な民放番組の報道で特集で紹介されることがあっても良いのではないかと思います。 日本車が良いとか外車が良いとかいうとこではなく、日本の産業界と日本人が客観的に考える機会を与えるということです。 皆さんはどう思いますか? up!には、それだけの要素があると思います。