匿名さん
TOYOTAのセールスマンが本音を漏らしていました。
クラウンからレクサスに取られるのは仕方ない。
しかしそのレクサスからベンツやBMWやアウディに買い換えた顧客の90%は絶対にレクサスには戻らな いそうです。
その逆のドイツ車からレクサスへの買い換え顧客はまたドイツ車に戻る比率が高いのだそうです。
これはデータで出ておりクラウンは中小の法人に食わせてもらっているのだそうです。
1980年代のクラウン顧客の半分がドイツ車に流れているそうです。
TOYOTAはまだ高級車が国内で頑張っている部類です。
日産の高級車はTOYOTAの相手にはならずガタガタです。
HONDAのレジェンドなんかは売れていた初代や2代目の5%以下にまで落ち込みました。
国産車は国内仕様で手を抜き、欧州仕様でコストをかけ走りの質の向上に努力してきました。
しかしMAZDAぐらいしか欧州では成功していません。
レジェンドが国内と米国向けとで仕様が殆ど変わらないのに売れないのは理由があるそうです。
欧州のレクサスなんかは欧州仕様で頑張ってもガタガタの販売台数です。
日本車は①に欧州仕様、②にアメリカ向け③に日本向けと走りの質を落としながら利益を出してきました。
こんなことをするよりは、一部の新興国向けを除き全部を揃えるべきです。
SUBARUもアメリカだけで売れています。
SUBARUは日本の販売台数が伸び悩んでいます。
しかしMAZDAやSUBARUは内装の質を除けばよくやっていると感じます。
MAZDAが欧州&ディーゼル、SUBARUが米国&ガソリンと上手くすみ分けました。
大手の日本車メーカーは日本人を馬鹿にしています。
日本仕様を止めるべきです。
そろそろ反省しないと、クラウンなんかは法人向け以外は今秋に発売される新型パサートあたりにガタガタにされますよ!レクサスが個人からは冷めた目で見られるようになってきました。
欧州と日本のレクサスが違うことにも気づきはじめました。
と、私は予測しますが皆さんはどう思われますか?