プロ野球好きの知人が野球に興味のない私にその魅力について語ってくれました。 まずプロ野球に関しては一年間のスケジュールがだいたい決まってるので毎年毎に楽しめるのだということ。 2月にキャンプインして、オープン戦があって、4月に開幕して、交流戦があって、7月にオールスター、9月末くらいから優勝争いがあって、10月にドラフト会議があって、11月に日本シリーズがあって、そういう流れが決まってるのが楽しということでした。 さらには記録が数多くあることも挙げてました。 ピッチャーでいうと防御率や奪三振数、バッターでいうと打率や安打数、ホームラン数、さらには盗塁数など、他の競技に比べても記録がやたらと多いのが魅力だとも語ってました。 しかしそれでも私はまったく野球に関心が持てませんでした。 世界的のも虚偽人口が少ないし、オリンピックでも無視されてるような競技です。 私の好きなサッカーに比べたらクソみたいな文化だと思ってます。 知人はビールでも飲みながら、焼き鳥でも食べながら熱心に語ってましたが、その姿も典型的な野球ファンで見苦しいばかりでした。正直、気色悪かったです。 この知人は会社の同期入社なのであり、40になっても独身で暇さえあれば神宮球場にばかり行ってます。 こういう野球ファンって、やっぱり社会のクズですよね?