塩見真希選手てフォア面が表ソフトなんですね。 今日はヒマでブルガリアオープン女子準決勝というのをみていたら、塩見真希選手が出場していました。 解説の近藤欣二氏によると、塩見選手はフォア面表ソフト・バック面裏ソフトとのことでした。ミート打ちが得意とのこと。 今時、フォア表は珍しいのに、中学生が使用しているとはビックリでした。 実況の伴氏によると、今や人気絶頂の早田ひな選手にも勝ったそうです。 私はフォアを表にして肩身のせまい思いをしていたので、急に応援する気になりました。 結局塩見選手はブルガリアオープンでは森薗選手に負けてしまいましたが。 これからフォア表の選手は卓球界に生き残っていけるでしょうか。 (まあ、女子だけでしょうけど。) 世界に羽ばたけますかね。