up!の受注状況は、かなり良いようです。
発売3週で受注3000台超えだそうです。
予約受注期間が短かったにしては、結構いい感じだと思います。
一部情報によると売れないと言われている2ドアの最安グレードmove up!が準備された年内分を売り切ったと伝えられています。
私の周りでもかなり好評で、少なくともディーラーに行ってみようかなという気持ちになる人は多いようです。
最安グレードが潤沢に用意されれば、もっと受注増えると思います。
VGJの頑張りどころですね。
ポロでもそうでしたが、VGJディーラーの責任は重いです。
実際にみると、雑誌よりもエクステリアにかたまり感があり、個性的フロントも悪くないように見えてきます。
サイド、リアビューも実際にみるとかなり印象が違います。
試乗では、前評判で指摘されていたため、ギクシャク感をむしろ許容しやすいです。
運転の仕方にもよりますが。
いい意味で、前評判の先入観の影響が働きます。
(悪いと言われるほど悪くはないと感じられました。
) ルポよりは売れるでしょう。
ポロより売れれば大成功、その場合、VWのいう段階的目標達成のうち、現段階の達成目標は、上回るのではないでしょうか? あとは、ゴルフかポロのディーゼルで大きなインパクトを与え、価格的にはまたup!のディーゼル版かEVで販売台数を積み上げていくことにより2018年の年間11万台に近づけていけるかなと言うところでしょう。
年間11万台のうち、4万台をup!でと言うことであれば、受注に対する体制整備について、もう少しVGJも頑張る必要があるかもですね。
日本人の受け入れは、現時点では、思ったよりいいようですので。
いづれにしても、これだけ売れるかどうか気にされる、注目されるクルマは他にあまりないような気がします。
vw up!は、私も実際に見て、乗ってなんぼの車だと思います。
雑誌でみているだけなら、他の車の快適装備との対局感から完全に不利でしょうけど。
up!に限らず外車は、試乗しないと良さはわかりません。
もっといえば、燃費も使い始めてその良さを実感できます。
買った後にだんだんと良さを感じることが多いと思います。
国産車は、買う前のカタログ数値や価格など、買うまでの満足度が高いと思いますが。
up!の良さは、国産車と普通に比較しづらい部分が多いと思います。
私なら迷わず2ドア149万円を、アクセサリーにお金をかけたいので、値切って発注します。
後席乗車の頻度は低く、後席の窓を開ける頻度はもっと低いし、ギア操作も面白いと感じました。
up!は、外車には珍しく、日本車のようにドレスアップの仕方も色々楽しめる余地があると思います! 私なら、vwの品の良さを保ちながら、個性的なドレスアップを楽しみたいです。
この点は、若い層の日本人にとっても非常に重要なことかと思います。
デザイン性を両立させたシートは乗ると非常によく、動き出した瞬間のかたまり感、剛性感と高速での剛性感、安心感、ブレーキの安心感、ハンドル操作時の素直さと楽しさがどの新型の日本車よりも非常によいと思います。
走る、曲がる、止まるが高品質だと思います。
これらはドライバーが享受できる品質で、助手席の人がどの程度この点に納得できるか、むしろ収納などの快適性を重要視するかが判断の別れるところかもしれません。
つまり、運転者からの観点か助手席の人からの観点からかでも印象が変わってくるということでしょう。
日本導入のモデル構成をみても、VGJの対応含め、クルマ であることにこだわった車づくりを実践していると思います。
いいクルマだと私は思います。
(私は、新車購入直後ですが、タイミングがあえば買っていました。
)