匿名さん
欧州車の水温はなぜ高いのでしょうか? 先日、Peugeot 308(1600ccターボ)を購入しました。
初めて乗る輸入車です。
車載の水温計はいつも90℃で安定しているのですが、OBDでECUの水温を見ると、常に100℃を超えており、外気温が25度くらいのときでも走行状態により102~108℃まで上がります。
国産車の感覚では100℃を超えるとオーバーヒートだと思っているので、とても不安な気持ちになるのですが、ネットで情報を見るとどうも欧州車はこんなものらしいですね。
水が沸騰する温度を超えた状態を「普通」とするのはなぜなんでしょうか?冷却系に圧力的な負担がかかるように思うのですが。
どんな設計思想からその様になっているのでしょうか?また、国産車はなぜ欧州車に比べて低いのでしょうか?