匿名さん
私は、秋田市に住むk-turu0506(65歳)と申します。
実は、平成13年に83歳で他界した亡父の遺品から、今年7月航空機用と思われますぺア2本 のタイヤが見つかりました。
下記が、タイヤ及びホイールから確認できました。
<1本目> ※タイヤ刻印 昭和16年1月製 600×175 常用気圧 4.5㎏/cm2 藤倉工業株式会社 ※ホイール刻印 300×50×35×117.5(600×1/5 650×200) 昭和16年4月製岡本工業株式会社 NO.171 とありました。
<2本目> ※タイヤ刻印 昭和17年4月製 600×175 常用気圧 4㎏/cm2 藤倉工業株式会社 ※ホイール刻印 昭和17年4月製の方は、16年製と全く同じ刻印で、NOだけが違っていました。
300×50×35×117.5(600×1/5 650×200) 昭和17年6月製岡本工業株式会社 NO.459 とありました。
タイヤの直径は、約58㎝から59㎝ 1本の重さは、約15.80kgです。
今日の投稿は、このタイヤは、戦時中のいったいどの航空機のタイヤか?教えていただきたく投稿してみました。
なお、藤倉工業株式会社様からは、「ゼロ戦と思われますが、戦時中の資料が乏しく、確定まではいたりませんでした。
」と回答有り。
また、日本航空協会様にも問合せしましたが、 「文字情報はタイヤとホイールのサイズを示すものですが、機種の特定には直接は結びつけられませんでした。
タイヤの空気圧は、零戦の場合、4気圧と4.5気圧の両方が用いられていました。
従いまして、当方の資料等ではいただいた情報と写真からは、零戦ものとは断定できませんが、可能性は十分あると思います。
」とがありました。
どうぞよろしくお願いします。