EXのリハーサル終了後、リンクに残って4回転ジャンプの練習をずっと繰り返していたこと、バックステージでアップ中に走ったり跳ねるような動きをしてることから言っても、深刻ではないと思います。
じん帯痛めた状態で試合に出るのは、トゥクタミシェワ、宮原さんなど珍しく無いですが、日本に帰る必要のないレベルというところからいっても重篤な状態ではないでしょう(死ぬほど待機時間が長い、カナダの医療制度だと整形外科に真面な診察を受けるところまでたどり着くまで2か月程度かかりますので、急ぎや重篤なら日本に帰る方を選ぶでしょう)。
全日本の時から話は出ていたし、以前にも聞いたことがあるので、それなりに日本で検査したり、医学的に状態や原因はわかっている、前々からのものが、悪化したorぶり返した類のものではないでしょうか? 最低2-3週間は安静にした方が無難なので、5-6月あたりには帰ってショーに出るのではないでしょうか。
まぁ、ガチで医師にかかって外科的に処置したり、精密検査を要するレベルでは(少なくとも今は)ないということだと思います。
日本にはあまり見ないけど、足専門のセラピストやリハビリ療法士は北米にはワンサカいて、そういう専門資格も複数あります。
今のじん帯の痛みや炎症を緩和するケアっていうなら、日本にいるより治療の幅や選択肢はカナダで受けた方がぐっと広がると思いますし、 ランビエールを復帰を決意させる状態にしてくれたセラピストって、トロントの人だし、オーサーかクリケットの紹介か何かだったと思うので、ここはオーサー先生にお任せするorカナダで治療がベストかと思います。
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