匿名さん
①フェルナンデス選手の点数がユーロ→世界選手権と唐突にどんどん爆上げされていったことから、フィギュアはまともなスポーツではないんだな、と改めて認識しました。
羽生選手のNHK杯の得点をきっかけに、男子フィギュアの点数がインフレ化しています。
NHK杯のジャッジのインタビューを読んでジャッジの間の評判を知りましたが、「羽生のジャンプはGOE4か5はあってもいい」とのことですし、フリーの演技にも感動したようで、ジャッジも人間ですから、高得点を出したのでしょう。
地元のNHK杯だし、これはアリなのかなと思っていました。
が、シーズンを進んでいくごとに色んな選手の点数がぐんぐん上がっていき、羽生選手の点数への相対的な点数の爆上げの対象になったのがフェルナンデス選手。
このままだとアジアの選手が男子シングルの上位を独占してしまうので、欧米人を上げたいということでフェルナンデスが上げ対象になったのでしょうか? 事実、このまま北京までアジア人選手がかなりの数で台頭しそうで、日本はともかく欧米での男子フィギュア人気は下降しそうでは? 人種の壁というのは実際あるので。
②私は今までPCSはともかく、TESだけは操作できないと今まで信じていたかったのですが、ある選手のへっぽこジャンプにも簡単にGOEがつく一方で他のある選手の同じレベルのジャンプにGOEがあまりつかなかったりという例をみていると優遇されている選手とそうでない選手に振り分けられているので、GOEもPCSと同様に点数操作のためのシステムなのか、と思いました・・。
フィギュアというものはそういう認識でいいですか?