匿名さん
田淵幸一さんの捕手としての評価 私が子供の頃に憧れた、田淵幸一さんの捕手としての評価を知りたいです。
(阪神:1969~1978年、西武:1979~1984年、1968年の阪神ドラフト1位で法政大学出身) 田淵さんを初めて知ったのは、既に西武に移籍してからだったので、阪神時代の田淵さんは、リアルタイムでは知らず、引退されてから後々VTR等で知りました。
漫画「ガンバレ!タブチくん」のモデルになり、阪神時代は捕手で4番を打った、ホームランアーチストと呼ばれた天才ホームラン打者で、あの王さんともホームラン王のタイトル争いを繰り広げたことは知っています。
また、江夏さんとともに「黄金バッテリー」と呼ばれたことも知っていますが、田淵さん自身が捕手としてどんな評価をされたのかは、具体的にはよく判りません。
強いていえば、阪神入団時から強肩強打の捕手として、当時正捕手だったヒゲ辻、ダンプ辻の両捕手とのレギュラー争いを制して、新人王も獲った(1969年、ホームラン22本)いうことしか知りません。
怪我をする前は強肩だった、ということぐらいで、リードに定評があったとか、キャッチングが上手かったとかは、聞いたことがありません。
教えて頂けますか?