ロロ先輩、こんばんは

ロロ先輩、こんばんは

匿名さん

ロロ先輩、こんばんは。
いまロマゴンと ゴロフキンの試合を見返してました。
ゴロフキンのボクシングを沢山見て来た訳では ありませんが、個人的にはやはりハグラーの方が 上とみます。
確かにゴロフキンは二度と超えられないのでは ないかと言われているゴメスの記録を抜きそうです。
しかし、ハグラーに比べるとボクシングが雑に見えます。
一方、ロマゴンはハグラータイプと感じました。
スピード重視ではなく、ピンポイントでパンチを当ててくる 私がまだハグラーを知った頃、ジョー小泉氏が『ピンポイントの パンチを当てる選手、まさに針の穴に糸を通すパンチ』と 言ってたのを記憶しています。
ガードが固く、被弾しましても何事もなかったように前に出る ハグラーのボクシングはほぼ完璧と思えます。
また、今回のゴロフキンの相手はどうなのかとも 感じました。
正直ゴロフキンが強すぎるのか それともチャレンジャーがイマイチなのかは解りませんが チャレンジャーをKO出来なかったロマゴンの方が テクニックは上と感じました。
16連続防衛すれば普通 PFP,No1になれても不思議ではありませんが、 それでもロマゴンの方が上というのは納得できます。
ボクシングの醍醐味の一つに強烈なパンチでのKOが 挙げられますが、私はボクシングの細かい技術を 見てるほうが好きみたいです。
ただ、これは永遠に答えが出ませんので、ゴロフキンの 方が強いという方が居ても不思議には思いません。
今日はハグラーVSダグ・ドミングスの試合を見ていたのですが 改めてディフェンスに隙がなく、パンチを当てるのが 上手いボクサーだな~って感じました。
頑固な私の考えは永遠に変わらないかも知れません(笑) 病院、お疲れ様でした。
私も今日は病院に行ってきました。
返信しようか迷ったのですが、文字数の関係で面倒なので リクエストさせて頂きました。

遅くなりました。
朝から出掛けていて、知らない間に、凄い回答が来てたのですね。
jarian さんの参戦も知らずに、見解をなんて言って催促してしまいました(恥) それにしても、凄いハードル上がっちゃってますね。
答ない訳には行かなくなっちゃってるね、、。
ベッカムさん、どちらが強い?誰が強い?は、どうでも良い事。
その答は、十人十色ですので。
ジェイク・ラモッタだ、いやロビンソンだ。
モンソンにハグラー、マッカラムにロイjr. 何れもその時代を彩ったスター選手達です。
俺がベッカムさんに問いたかった事は、2年前には、ハグラーの、一挑戦者の印象しか無かったGGG が、ここまで連続KO 防衛を伸ばして、今や盤石のミドル級の位置に押しも押されもしない王者として就いている。
jarian さん仰るところのレジェン度たる価値観は、その時代、時代に鮮やかに輝いた選手が、ファンの心、脳裏に深く刻まれる訳ですから、人それぞれに、アイドル度、英雄度もその度数が違う。
歴代ミドル級に於いて、やはりハグラーこそがミスターミドル級と呼ぶに相応しい選手で有ることは周知の認めるところであり、それに関しては、俺自身もそう思います。
ベッカムさんに、聞いた意味は、今、GGGを、まだハグラーの一挑戦者と言う思いは変わりませんか? 対戦すれば、勝敗はわかりません。
ですが、歴代ミスターミドル級に現在のミスターミドル級が、肩を並べるところにたどり着く可能性が、微かに見えて来た様に俺には感じているのです。
相手が有ってのボクシングですから、当然、その質は問われ、誰に勝って来たかでその評価は大きく変わるでしょう。
しかし、パッキャオは例外として、その評価を位置付けるのは、無敗や、一敗位の上り詰めて来た選手には大いに参考になりますが、世界戦17連続KO 勝利のGGG には、もはや関係無い事に感じます。
仮にも世界タイトル挑戦者が、全員が全員、大した選手では無い。
と言う事は、あり得ないし、どれだけの節制や見えない努力を惜しまずにしてきたかを考えると、ハグラーを認める気持ちのうらで、GGG も、もはやそれに近い位置に肉薄しているのではないか?と、言う思いから問うあ次第なのです。
meno さんも仰る様に、その強さが判らないGGG ですが、 何度も俺はmeno さんに、お聞きしました。
「GGG は、何が強いのか?」 人の見方に自分の見方をかさね、今までの俺の見てきたミドル級に無く、GGGに有る強さ、上手さ、鋼鉄の様な硬く痛い強打であるのだろう。
これは、モンソンにも、ハグラーにも、ハーンズさえも持ち合わせていなかった。
もうひとつは、これはmeno さんに教えて貰った後、何度も診て確信を得たのですが、ポジショニング。
立ち位置。
華麗なステップもしない。
ハグラーの様なリズムも感じられない。
不器用にさえ映りかねない脚の運びですが、気がつけば、コーナーや、ロープ際に追い込んで、あの鋼鉄ハンマーで横から、前から、時に真上から、頭蓋骨に衝撃を与え三半規管や脳を揺らし止めを指す。
昨日の試合も、フィニッシュ前のダウンは、止めを指す積もりで打った右フックが、相手の二の腕に当たりその衝撃でロープの下にまで倒れ込んでいます。
パンチを、被弾する話しが出ていますが、これは、ジョーさんも言ってた様にいけませんね。
しかし、沢山の試合を見てくだされば解ると思いますが、完全に舐めて掛かるは良くない表現ですが、危険なパンチを持つ相手との試合には、殆ど被弾していません。
近いところでは、レミュー戦では、一発も貰っていないし 初めて見る本気モードで、圧巻の試合をしました。
昨日は、リーチ差もあったとは言え、ジャブも殆ど出していなかった様に見えました。
レミュー戦とは、かけ離れた内容でしたが完勝です。
俺の意見をまとめますと、レジェンドハグラーとどちらが強いなんて言えません。
ただ、間違いなくGGGは、現在のミスターミドル級であり、ヘビー級でアリの時代、後のタイソンの時代と語られる様に、ミドル級の話しに成れば、ハグラー、ゴロフキンと語られる様になると思います。
ただ、正規 WBA 王者、ダニエル・ジェイコブスとの対戦が実現したとしたら、GGGにとって、もっとも厳しい試合に成りうる相手かも知れません。
本当に遅れて出て来て、長々と言いたい事言ってすいませんでした。
明日はロマゴン感を、ベッカムさんと、話したいと思います。

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ゴロフキンのボクシングを沢山見て来た訳では ありませんが、個人的にはやはりハグラーの方が 上とみます。
確かにゴロフキンは二度と超えられないのでは ないかと言われているゴメスの記録を抜きそうです。
しかし、ハグラーに比べるとボクシングが雑に見えます。
一方、ロマゴンはハグラータイプと感じました。
スピード重視ではなく、ピンポイントでパンチを当ててくる 私がまだハグラーを知った頃、ジョー小泉氏が『ピンポイントの パンチを当てる選手、まさに針の穴に糸を通すパンチ』と 言ってたのを記憶しています。
ガードが固く、被弾しましても何事もなかったように前に出る ハグラーのボクシングはほぼ完璧と思えます。
また、今回のゴロフキンの相手はどうなのかとも 感じました。
正直ゴロフキンが強すぎるのか それともチャレンジャーがイマイチなのかは解りませんが チャレンジャーをKO出来なかったロマゴンの方が テクニックは上と感じました。
16連続防衛すれば普通 PFP,No1になれても不思議ではありませんが、 それでもロマゴンの方が上というのは納得できます。
ボクシングの醍醐味の一つに強烈なパンチでのKOが 挙げられますが、私はボクシングの細かい技術を 見てるほうが好きみたいです。
ただ、これは永遠に答えが出ませんので、ゴロフキンの 方が強いという方が居ても不思議には思いません。
今日はハグラーVSダグ・ドミングスの試合を見ていたのですが 改めてディフェンスに隙がなく、パンチを当てるのが 上手いボクサーだな~って感じました。
頑固な私の考えは永遠に変わらないかも知れません(笑) 病院、お疲れ様でした。
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