匿名さん
ドイツはラグビーワールドカップに1度も出場しておらずラグビーが「弱い」というイメージがありますがそれでも毎回出場権獲得まであと2~3歩くらいのところまで健闘しており、 世界ランキングでも30位以内に入ることが多くなっています。
そして2023年大会から出場国が24ヶ国に増加することがほぼ決定しておりドイツ、インド、中国、インドネシア、ブラジルなどのラグビーワールドカップ出場未経験国にも大きく門戸が広がろうとしています。
やはりドイツのラグビーワールドカップ初出場が決まればプロ野球で言えば丁度1967年に阪急が球団創設32年目にして初のリーグ優勝をなしとげたのに相当する大ニュースになりますか。
(ドイツでは普仏戦争の頃にイングランドからラグビーが伝来、1878 年に国内最初のクラブチームが誕生、1900 年にドイツラグビー協会が発足、同年に開催のオリンピックでのラグビーにも出場しているため実はドイツは世界でも最も古くからラグビーをやっていた国の一つである。
なお、オリンピックでのラグビーに出場経験のある国でラグビーワールドカップ出場未経験なのは勿論ドイツのみである。
) また、同様にインドのラグビーワールドカップ初出場が決まれば丁度1979年に近鉄が球団創設30年目にして初のリーグ優勝をなしとげたのに相当する大ニュースになりますか。
同様に中国、インドネシア、ブラジルなら丁度2013年に楽天が初のリーグ優勝、日本一をなしとげたのに相当する大ニュースになりますか。
また、ドイツがラグビーワールドカップで決勝トーナメント進出を果たせば丁度1975年に阪急が球団創設40年目にして初の日本シリーズ制覇をなしとげたのに相当する大ニュースになりますか。
同様に決勝トーナメントでドイツがイングランドに勝てば丁度1976年に阪急が日本プロ野球界の盟主巨人を破って日本一を勝ち取ったのに相当する大ニュースになりますか。
(オリックスの前身阪急はNPB創設時から存在しているパリーグ所属球団ではもっとも歴史のある球団でありさらに言うと1リーグ時代には優勝こそ一度も無かったが何度も2位になっている巨人、阪神と並ぶ古豪であり、ゆえにプロ野球界において阪急は丁度ラグビー界の古豪であるドイツによく似ているといえる。
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