インタークーラターボ付きダウンサイジングエンジンでは日本は負けました。あのターボ車得意な富士重工さえも1.2Lや1.4Lで低燃費でトルク20付近や180馬力近辺のエンジンは無理だと、お手上げです。 でも、低燃費と言えどもVWのゴルフの20Km/L台が限界で、新型プリウスの40Km/L相当は、インタークーラターボ付きダウンサイジングエンジンをさらに発展させても無理でしょうね。 とは言いながらも、素直になってハイブリッド技術をトヨタに教えを請わないマツダはディーゼルでちょっと有頂天になったのか、スカイアクティブをさらに発展させた高効率燃焼エンジンを開発するんだと鼻息荒くはしているらしいです。まだこの世に無いので燃費は分かりませんが。 ようするに、今日現在から近未来まで蓋を開けたら、低燃費でもレス(より少ないって意味で)カーボンの視点で見ても日本はハイブリッド車の先行開発のお蔭で軍配のようです。 あのあらゆる自然環境に世界一喧しいユーロ圏が、もはやデーターが優位性を示すハイブリッドやPHVや果ては水素燃料電池に日本に遅れを取っていると出たのに、どうするんでしょうかね。 ユーロ圏にはユーロ圏の秘策があるんですかね? または事情とか環境意識が違うのでしょうかね?