匿名さん
新型ジムニーに環境性能をどこまで求めますか? … もちろん、現状の車の目指すべき方向として、環境性能は重要ですよね。
ある意味特殊な車、ジムニーにおいても、環境性能の向上は必須だと思います。
ただ、ジムニーの存在価値として、 ・独立したラダーフレーム ・リジットサスペンション ・5速MTトランスミッション この辺は、クロスカントリー車として、譲れない、一線でもあるかと思います。
例えば、環境性能向上のために、ミッションが全てATになってしまったとします。
ジムニーと言う車に「期待する(何を?⇒XC性能でしょうね?)」方々にとって、全車AT化は譲れるところでしょうか? ジムニーのユーザ・ユーザ予備軍の方々にとって、環境性能とXC走破性能、どちらを選択されるでしょうか? 今、社会から求められているのは、「環境性能」でしょう。
ジムニーのユーザ・ユーザ予備軍の方々が求めているのは「XCでの走破性能」でしょう。
これは両立できるとも皆さんはお考えですか?(ある意味できないと廃盤となる可能性もある)…、それとも、ある一定の基準を満たした上で、XC側に性能を振ったジムニーが理想でしょうか? これからの「ジムニー像」というのは、どのようなモノになって行くとお考えですか? アドバイス・ご見解を、よろしくお願いいたします。