フィギュアスケートについての疑問です。 羽生選手が310点越えなど、素晴らしいとは思いますが、なんでそんな高得点になるん

フィギュアスケートについての疑問です。 羽生選手が310点越えなど、素晴らしいとは思いますが、なんでそんな高得点になるん

フィギュアスケートについての疑問です。 羽生選手が310点越えなど、素晴らしいとは思いますが、なんでそんな高得点になるんですか? 2006年のトリノオリンピック、2010年バンクーバーでは250 点台、2014年ソチでは280点台が優勝者の得点でした。現在、280点だと羽生選手がそこそこミスしても軽々越えるし、メダル取るのが難しいスコアな気がします。 質問は10年間で50点以上上がったのはなぜなのか?ということです。 技術にそこまでの差があるのですか?それとも得点の換算方法が変わったんですか? 毎年フィギュアは見てますが、男女共にそんな大きく変わったようには見えません。たしかに回転数はすごいですが。 フィギュアスケートに詳しい方、お願いします。

バンクーバー以降は4回転や3Aの基礎点そのものがあがりましたよ それまでは、高難度跳ぶより失敗しないことがより大事でした だから、トップ陣の点数も比較的小さくまとまってたと表現すればわかりやすいでしょうか バンクーバーで男子は4回転封印して3回転しか跳ばなかったライサチェックが金メダル取って、プルシェンコの怒りMAX 何があっても4回転跳び続ける発言は有名かと さらに彼の怒りは女子まで キム・ヨナはなんだあの点数は 4回転でも跳んだのか?と まあ、男女金メダリスト全否定で凄かったですね で、すぐルール改正で4回転優遇時代に それによって、本格的に高難度ジャンプができる人が有利な時代になりました みんなが4Tや3Aを2回入れることが主流になってきて、試合で高難度を回避せず4Sまでもやる選手が増えた なので、ジャンプ優遇時代になって単純にトップ選手のジャンプ構成が難しくなった バンクーバーではショートで4回転入れる選手はプルシェンコくらいとかそんな感じ フリーでも1回入れるかなって感じ からの、ショー1回フリーで2回が主流時代に ここがソチで、もちろんPCS稼げない、3a苦手など諸事情で二種類できる人でフリーで4回転3回入れてる選手もいましたが ソチはみんなミスったので低いけど、チャンか羽生選手は完璧ならいずれ300点越えるとは言われてましたよ チャンはカナダで越えてたし、羽生選手はソチのショート100ごえしてたし でも、結果はフリーズタボロでしたね、ほんとにもう・・・ ハビエルもね で、昨シーズンは点数も大したことなくて世界フィギュア優勝者は確か270とかですよ 転倒大会でした しかし今季、とんでもない 例えるなら鰯にナマズショックみたいな ボーヤンと宇野選手ですね 男子でシニア上がったばっかりでグランプリファイナル行くとか、普通ないんですよ それが技術に隙のない宇野選手と、ジャンプの申し子ボーヤンが出てきて勝ってるから、そりゃシニアで転倒しても勝ててて微妙に本人たちもやる気というかモチベが停滞してた彼らも、さすがに火がつくかと の結果の羽生、ハビエル300ごえかと 点数をわかりやすくいうと羽生選手は、4回転をショートフリー合計3回から5回に増やし うち1回は必ず転倒してたのに、完璧にやったのでそれだけで35点は違いますよね そこにGOEとPCSが天井レベルでついたので、あの点数です あれ以上は、物理的に4回転増やすか難しくするしかないかと なので、理由は ①4回転や3Aの基礎点があがった ②男子の構成が難しくなった ③羽生選手のあの点数は、完璧に演技したから出た 以上です 確かファイナルは330点とかですね しかし、もちろん失敗すればあれだけは出ませんから 羽生選手にしてもあれが基準というより、よくやったってことかと 羽生選手にたいしてもファンやマスコミは期待を盛るばかりですが、300点はともかく330を基準にするのは酷だし危険も大きいと思うんで、そろそろ対策というか、エスカレートしすぎな気もするんで大人の規制が必要かもですね あまり白熱すると、絶対に故障待ったなしなんで 例えばハビエルや羽生選手などは医療体制もトレーニングも一流のものをそりえれますが、それでも危険 さらに、他の、とくにまだ身体が未発達な若手はもっと心配ですね ボーヤンは羽生選手より構成は高いですが、GOEとPCSで伸びてないんでこれからですね ハビエルは欧州選手権で300こえました チャンもあと、5点ほどで越えると思います 彼は4回転の数ではなくすごいPCS出せるエッジワークの難しいプログラムで勝負してます 高難度ジャンプ大会な一方で、こういう戦い方もできるのは、他の選手に勇気を与えるし フィギュアという意味でも大事だと思います

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フィギュアスケートについての疑問です。 羽生選手が310点越えなど、素晴らしいとは思いますが、なんでそんな高得点になるんですか? 2006年のトリノオリンピック、2010年バンクーバーでは250 点台、2014年ソチでは280点台が優勝者の得点でした。現在、280点だと羽生選手がそこそこミスしても軽々越えるし、メダル取るのが難しいスコアな気がします。 質問は10年間で50点以上上がったのはなぜなのか?ということです。 技術にそこまでの差があるのですか?それとも得点の換算方法が変わったんですか? 毎年フィギュアは見てますが、男女共にそんな大きく変わったようには見えません。たしかに回転数はすごいですが。 フィギュアスケートに詳しい方、お願いします。

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