ホセ・カスティーヨですね 2011/7/5に4打数4安打1本塁打3打点(敬遠1)をし、打率10割を残しました。
横浜ベイスターズ(現在:横浜DeNAベイスターズ)を自由契約となり、2011年のシーズン中に千葉ロッテマリーンズが獲得しました。
6月29日、ロッテのサブローと巨人工藤+金銭のトレードにより、サブローがトレードで巨人へ強制移籍し、マリーンズファンは大激怒です。
2009年のオフには「夢」と公言していたメジャー挑戦を封印して「生涯ロッテ宣言」をした選手ですからね。
更にサブローは7月1日に東京ドームで行われた中日戦にて、移籍後の初打席でHRを決めた為、怒りが更に上昇するファンや、フロントに呆れかえったファンもいました。
2011/7/5の日本ハム戦にサブローがトレードされてから初めてのマリンを迎えます。
2011/7/5はカスティーヨが移籍後初打席を迎える試合の日でもありました。
1(中)岡田、2(右)伊志嶺、3(二)井口、4(一)カスティーヨ、5(DH)福浦、6(三)今江、7(左)大松、8(捕)里崎、9(遊)根元、-(投)唐川 1回裏 ロ0-0日 2死1塁で迎えた初打席にレフトヒット 3回裏 ロ0-2日 2点ビハインドの中 2死1塁で迎えた第2打席目にレフトオーバーの同点1号2ランホームラン 5回裏 ロ2-6日 4点ビハインドの中 無死1・2塁で迎えた第3打席目にレフトヒットで無死満塁へと繋ぎます 6回裏 ロ6-7日 1点ビハインドの中 2死3塁で迎えた第4打席目にライト前タイムリーヒットで同点と追いつきます ※この打席はボール先行で敬遠かと思われましたが、2ストライクと追い込まれた為、勝負される事になりました。
8回裏 ロ7-7日 2死1塁で迎えた第5打席目は敬遠されました。
※直後の福浦がライト前タイムリーヒットで勝ち越しました。
ロ8-7日 ロ8-7日から得点が動かず、9回表は薮田が抑えてそのまま勝利。
ヒーローインタビューでは 4打数4安打1本塁打3打点(敬遠1)のホセ・カスティーヨと来日初勝利のカルロス・ロサ投手が選ばれました。
この形で勝利した事で、その場しのぎではあるものの、サブローの事への暴動が起こらず終えました。
裏を返すと7/5が負けていた場合は、とんでもなく荒れていたでしょうね。
ちなみに、翌日の7/6 2回裏の第1打席目にショートゴロだった為、連続安打数は4で終えてしまいました。