熱狂!!!!!しましたね!?オリンピック!?!?熱くなりましたよね、ロンドン五輪!?!?次が楽しみですよね、リオ五輪!?!?????といいたいのですが、正直おれはなにか物足りなかった。。。 なぜ???なのか。考えてみた。選手はよく戦った。女子バレー銅メダルは見事だ。中本もアフリカ勢有利中、6位はすばらしい。 また結果は出せなかったが、女子バトミントンの佐藤?選手の足を引きずってまでプレイした姿勢。このひとが一番印象深い。なんか今回が史上最多のメダル獲得らしいが、ピンとこない。バルセロナから興味をもって見てきたが、アトランタ、シドニー、アテネ、北京そしてロンドンとみてきて今回が一番つまらなかった。シドニーがピークでアテネから個人的にテンションが下がってきた。そして、わかったのは、 1.進行がマンネリ化してること。開会式前にサッカーがあり、オープニング、競泳、体操、陸上、男マラ、クロージングといったかわらないながれであること。 2.やはり、フェアゾーンというかプレイフィールドの広い競技、サッカーや陸上(もっとも400トラックをすべて使っているとは限らないが)が、体操やレスリングなどの狭いフェアゾーンでプレイする競技より人気があること。これはサッカーのワールドカップの影響だと思う。だから、オリンピックよりワールドカップの方が人気があるのもうなずける。 3.ロンドンの怠慢運営。あのマラソンコースを見たとき、下手したら死人が出ると思った。そして、元来真剣勝負であって当たり前なのに、理由はわからないがバトミントンでの中国人の怠慢プレイ。また、女子サッカーの南アフリカ戦?でのドローねらい。これはドロー狙いを指示した佐々木さんを非難するつもりはない。あくまで、変則な場所に移動させるような日程を組んだロンドンが悪い。なんで、ロンドン市内で行わなかったのかが疑問??? 4.あとは個人的になるが、バレボールマラソンなど他の世界戦にくらべ参加人数(国)が少なすぎること。何でマラソンが世界戦で5人で五輪が三人なのか?バレーは12国だよ。ホストをのぞくと11国。男子バレは純粋なアジア国は参加してないはず。。弱いからといえばそれまでだが?????? 5.2.に順ずるがソフトボール、野球などの広いフェアゾーンを使う競技が減ったこと。 6.シリアなど女子が圧倒的に不利な国がまるで、いじめられたようにみえたかな???語弊があるが。 会社の人もあまり五輪の話をしなかった。また、「いまは五輪より、中畑ベイの試合のほうがまだまし。」といっていた。 このままだと、五輪人気が減っていく気がする。いろいろな意見ください。