1980年代頃に発売されていたハイソカーと呼ばれる高級車は、最近の同等車種と比べても

1980年代頃に発売されていたハイソカーと呼ばれる高級車は、最近の同等車種と比べても

匿名さん

1980年代頃に発売されていたハイソカーと呼ばれる高級車は、最近の同等車種と比べても高品質材料が使用されていたり、ハイレベルな装置が装備されていましたか? ハイソカーは30年も前に発売されていながらよくできていると聞きました。
きちんと整備を受け続け、走行距離も少なくて程度のよい中古車があれば、5、6年落ちの中古車よりも、こちらのほうがデキはよいとさえ聞きます。
例えばシートなども当時はかなり質のよい材料を使用していたため今でもへたりなどもなく、インパネ素材なども昔のほうがよかったそうです。
たしかに最近の車両は低燃費にはなってきてはいますが、軽量化目的で材質もよくなさそうですし、カローラなどでも今よりも昔のほうが重厚感があったと聞いたことがあります。
ハイソカーのデキはどんな感じだったでしょうか?

時代が違うので一概には言えないのですが、現在の車と違ってコストダウンをあまり考えずに品質を追っていました。
クラウンもカローラも現行車はプラスチッキー的な感じが多々見受けられます。
80年代ハイソカーは銀座の高級クラブ的な内装、現在の高級車は高級ホテル的な内装のように感じます。
ハイレベルな装置と言っても現在のものから比べると(当然ですが)遥かに遅れていると思います。
しかしアナログからデジタルへと変化したということは、豚の生姜焼きしか食べたことがない人がステーキを初めて食べるようなもの。
さしずめ今の車は超高級松坂牛の霜降りステーキ。
例え米国産の安い肉であろうがステーキを初めて食べた時の感動は、その後たくさんのステーキを食べ続け、松坂牛にたどり着いたとしても忘れられないのではないでしょうか?。
コストダウンが如実に表れたのはバブル崩壊以降の設計から。
特にクラウンで比較するとはっきり分かります。
新旧どちらの出来が良いかは何とも言えませんが、エンジンが高出力になり余裕があること、塗装技術・塗料の向上、長年のノウハウの蓄積などから考えると現在の車のほうが寿命は長いと思います。

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1980年代頃に発売されていたハイソカーと呼ばれる高級車は、最近の同等車種と比べても

匿名さん

1980年代頃に発売されていたハイソカーと呼ばれる高級車は、最近の同等車種と比べても高品質材料が使用されていたり、ハイレベルな装置が装備されていましたか? ハイソカーは30年も前に発売されていながらよくできていると聞きました。
きちんと整備を受け続け、走行距離も少なくて程度のよい中古車があれば、5、6年落ちの中古車よりも、こちらのほうがデキはよいとさえ聞きます。
例えばシートなども当時はかなり質のよい材料を使用していたため今でもへたりなどもなく、インパネ素材なども昔のほうがよかったそうです。
たしかに最近の車両は低燃費にはなってきてはいますが、軽量化目的で材質もよくなさそうですし、カローラなどでも今よりも昔のほうが重厚感があったと聞いたことがあります。
ハイソカーのデキはどんな感じだったでしょうか?

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