自分は高いと思います。車種が分からない以上、明言は出来ませんが、軽自動車は新車で買っても100~130万です(昨今の軽は高いのは200万しますが、あくまで私の目安です) それなのに、中古車で10万も走り6年落ちなのに、半値の50万って、と思いました。 普通車と違って、軽自動車の寿命は短いです。普通車は整備次第で40万キロ走りますが、軽自動車はどんなに整備しても20万キロが限界かなと思います。これも修理修理、とお金を結構使っての前提です。 一般的に軽の寿命は10年くらいが目安とされています。 なので、購入後にぽつぽつ故障が出る恐れは考えておかないといけません。保証に入っておられれば、エンジンそのものがぶっ壊れても保証してもらえるでしょうが、そういうのは滅多に壊れないので……。 ありえるのは、消耗品の類です。ゴムの劣化、錆等による故障、そういうのは保証しない所が大半です。 なので、整備状況ははっきり聞きましょう。10万キロ走ってるならタイミングベルトの状況とか、オイル交換してるのか、とか。購入してすぐにそれら消耗品の取り替えをしなければならない、などと悲惨な結果になりかねないので。 もう一度言いますが、普通車でその値段ならお得かもしれませんが、軽自動車は高い気がします。ジムニーとかなら分かりますが……。 参考までにスズキのアルトやワゴンRなどの軽自動車は、年式2015年距離15kmで80万前後です。もう20万くらいだせばタントも買えます。 しかし、どんなことを言おうと結局は運ですかね。前オーナーが車に愛着を持って乗っておられたなら、10万走っていようがまだまだ現役でしょう。販売店の整備もきちんとしておられればまだまだ乗れます。