ゴルフスイングについて『具体的、客観的な説明』をしている書籍でお勧めはありますでしょうか

ゴルフスイングについて『具体的、客観的な説明』をしている書籍でお勧めはありますでしょうか

匿名さん

ゴルフスイングについて『具体的、客観的な説明』をしている書籍でお勧めはありますでしょうか。
今月からゴルフスクールに入ります。
独学やゴルフ雑誌、ネットのゴルフ記事では何も分から ないまま半年が過ぎました。
感覚的であったり、オカルト的な人体の動きを言わんとする巷の記事やワンポイントアドバイスにはうんざりです。
数多の“何じゃそりゃ”と言う事がありますが、例えば、 ●腕は勝手に上がる(下がる)…どんな反射神経をしているのでしょうか。
●右腰を切り上げる…意味不明。
●膝は動かさない…どのスイング映像を見ても膝の可動が0と言うのは無い。
●グリップは小鳥を握り潰さないくらい…もはやこんな言い方が記事になって良いのかと思います。
●コックは親指方向…手関節の橈屈? また恐縮ですが次のような回答は不要です。
●コーチに聞け…勿論聞きます。
●ごちゃごちゃ考えるな…ゼロベースで始めたもので、頭で理解しないとそもそも体が動きません。
●ゴルフ向いてない…余計な御世話です。
ラウンド中は楽しみながら遅くならないように注意しています。
宜しくお願いします。

本スレのお題は ①腕は勝手に上がる、②右腰を切り上げる、③膝は動かさない、④グリップは小鳥を潰さない強さ、⑤コックは親指方向 質問者さんの不全感の原因は、↑↑の現象論 or 方法論が“天下り的”に出現し、構造的ないし理論的背景が明らかにされてないことでしょ~か? そ~であれば、(不全感を解消できるレベルの)整合性のある文章で体系化された書籍にはお目に掛ったことがありません ~~~ スイングは{AD~TB~Top~Imp~}の複合運動・・・{~}内を一種のプログラムとみれば「スイング構築はプログラム学習」といえます 画像情報のインプットのみで(そこそこの)スイングを出力できる才能・感性には恵まれていない(質問者さんや私のよ~な・才能が普通レベルの)並アマで・かつ構造的に理解しないと納得できない少数派*1には・・・プログラム内容の共通理解を可能にする“スイング言語”が必要なんでしょ~ネ (CP上でプログラムを走らせる“コンピューター言語”みたいなもん) 日常使用の日本語で「脇を締めて云々・・・」と言ってみても「どの程度、締めるのか、締める基準は何?」となり具体性がなく役に立たない・・・・適当な誤魔化し、アリバイ作りの類に過ぎないのですね 衆知のよ~に“スイング構築”は難問ですが、 スイング構築を階層的に{下半身作業\トップの切り返し+インパクト作業群}に分割した場合、85点~95点のスイング構築が目標なら“インパクト”は超絶難問といえると思います・・・幸いな事に50点~70点レベルの近似解がゴロゴロしているので、並アマでもそれなりに楽しめるという仕掛け ・・・上述の少数派*1としては(たとえ、行きつけなくとも)戦略的・理論的な納得のできるアプローチ以外の選択肢はないのでしょ~ネ 必須アイテムは「スイング言語」⇒文法と概念装置が必要です・・・ 文法の構成要素はⅠ)座標系、Ⅱ)平衡維持系(生理学)、Ⅲ)解剖学 Ⅰ)座標系は他覚系、自覚系、局所座標の3種・・・ 他覚系、自覚系は適当な定点を通る重力方向線と(それに直交する)円盤ないし平面を多数、積み上げた座標系・・・ヒトの基本感覚、重力と左右両眼視に基づく (関連Q&A;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14155466339 ) 局所座標はスイング動作に関連する(身体部分とかクラブ重心とか)の2点で構成 一点を原点にした極座標、運動様式の理解に便利・・・例えば{股関節・足首内踝}、{肘関節・足首内踝}とか Ⅱ)平衡維持系(生理学)・・・↑の自覚系座標をベースにした姿勢調節反射、位識点シフトに関連 (関連Q&A;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11155152556、Lettersの後半部) Ⅲ)解剖学・・・必須要素は2つ ⅰ-ヒトの運動は全身筋肉を収縮させて行なう⇒筋肉収縮運動は関節機能を利用して骨群の相互関係を変える事に同値⇒スイングを骨群の相互関係の変化として捉えられる事を意味します ⅱ-「関節の遊び」の理解⇒「関節の遊び」の範囲内の姿勢変化は「筋肉の収縮準備状態として同値」ということ Ⅳ)その他の細かい事・・・省略 ~~~ 質問者さんの問題解釈; ①腕は勝手に上がる・・・テイクバックの上半身作業関連 グリップが適正で{右拇指・右3指}の機能と右肩甲骨(棘上筋)を利用することで反射的に①が実現する・・・感覚的には「ポンとあがる」(※1) ②右腰を切り上げる・・・テイクバックの下半身作業 「片側股関節位置固定型骨盤回転」と呼んでいる様式では右外側仙骨稜(仙腸関節)を先行させ、それに腰椎群が連動し仙骨右側線と腰椎群右側線の作る角度が右凸になる⇒この部分が切り上がる感覚と表現されるかもしれない ③膝は動かさない・・・「片側股関節位置固定型骨盤回転」関連 テイクバック終点では右関節は適正位置で右下肢に支えられて安定・・・終点前に{右股関節・右下肢}は終点姿勢の準備状態として{右股関節・右足首内踝}の局所座標からみれば固定されている・・・・ 他覚系からみればスイング作業の一環として姿勢変化するが、↑の局所座標では姿勢変化は股関節、膝関節、足首関節の「関節の遊び」内の変化であり機能的には同値、膝関節も作業していない・・・・膝を動かさないと表現できるかもしれない (例えば、地球を基準にすれば太陽・月・天空は運動し、太陽を基準にすれば地球・月・惑星群が運動するよ、みたいな感じ) ④グリップは小鳥を潰さない強さ・・・グリップ関連項目 手指機能を明確に分割すると強く握るのはNG⇒機能的役割が理解されていることの言い換え 関連Q&A;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10154623020 ⑤コックは親指方向・・・関節の遊び・関連項目 意識的な橈屈作業ではなく、拇指方向の「関節の遊び」が殺される事による姿勢変化と考えるのが良い ただし「トップの切り返し」にオーバースイングとかの弱点があり「力勝負の補正作業」が必要なスイングであれば↑↑の考え方では不具合が生じるので注意 ↑↑↑「悪魔の囁き」かもしれません・・・取り扱い注意!

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感覚的であったり、オカルト的な人体の動きを言わんとする巷の記事やワンポイントアドバイスにはうんざりです。
数多の“何じゃそりゃ”と言う事がありますが、例えば、 ●腕は勝手に上がる(下がる)…どんな反射神経をしているのでしょうか。
●右腰を切り上げる…意味不明。
●膝は動かさない…どのスイング映像を見ても膝の可動が0と言うのは無い。
●グリップは小鳥を握り潰さないくらい…もはやこんな言い方が記事になって良いのかと思います。
●コックは親指方向…手関節の橈屈? また恐縮ですが次のような回答は不要です。
●コーチに聞け…勿論聞きます。
●ごちゃごちゃ考えるな…ゼロベースで始めたもので、頭で理解しないとそもそも体が動きません。
●ゴルフ向いてない…余計な御世話です。
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