匿名さん
ヘッドライトの磨きについてです。
ワゴンRのMC22Sに乗っています。
ヘッドライトが黄ばんでいたので、耐水ペーパーの800→1000→1200→1500→2000を使用して水をつけながら削りました。
その 後ハンネリコンパウンドの極細で磨きましたがしろいくすみが取れません。
ソフト99のベースクリーナーでも磨きましたがこんな感じです。
どうすればクリアになりますか?
匿名さん
ヘッドライトの磨きについてです。
ワゴンRのMC22Sに乗っています。
ヘッドライトが黄ばんでいたので、耐水ペーパーの800→1000→1200→1500→2000を使用して水をつけながら削りました。
その 後ハンネリコンパウンドの極細で磨きましたがしろいくすみが取れません。
ソフト99のベースクリーナーでも磨きましたがこんな感じです。
どうすればクリアになりますか?
ヘッドライトのカバーの材質はポリカーボネイトで作られています。
新品の状態では透明感のある透き通った色ですが、紫外線の影響と酸化による影響でポリカーボネイトは黄色く変質してきます。
ヘッドライトは新品状態で酸化防止のコーティングが施されていますが、これは次第に剥がれてくるので表面の酸化が加速し黄色くなっていきます。
酸化による影響は表面上の変色ですが、紫外線による影響は表面だけで無くポリカーボネイト自体を変色させてしまいます。
つまり、酸化を防止するには劣化した表面を削れば黄ばみは取れるので再コーティングすれば良いのですが、紫外線による影響の場合は表面だけで無くポリカーボネイトの内部にまで浸透し材質全体を黄色く変色させてしまいます。
よって、紫外線による影響が強い場合は、表面をヤスリなどで研磨しようが黄ばみは取れません。
それでも若干綺麗になるのは表面の酸化した部分が削り取られているからです。
このような状態になった場合は、新品交換するかあるいは程度の良い中古品に交換するしかありません。
※表面の酸化によるヘッドライトの場合、再生の仕方は以下の通りです。
粗めの600番を使用し水を垂らしながら表面の酸化を削り取ります。
綺麗に削れているかの確認は水のスプレーを吹きかけて判断しますが、つるつるで水が流れてしまう部分があるようならその部分は削れていません。
時々乾いたタオルで吹き上げるとポツポツとムラが分かるので、綺麗にまんべんなく削ります。
次に1000番で水を垂らしながら指触りが滑らかな反応になるまで削り、次に2000番で同様に行います。
ドライヤーで乾燥させながらヘッドライトを若干暖め、ミッチャクロンの下地処理剤(1500円位)を薄く塗ります。
次にウレタン塗料を段階的に次第に厚く塗り(2液性のSOFT99など2千円位)、透明感が出るまで厚く重ね塗りします。
24時間ほど乾燥させ1500番から2000番で、表面に付着した僅かなホコリやゆず状の吹きムラを水をかけながら落とします。
最後につや出しウレタン塗装用のコンパウンドで磨き上げれば終了となり、透明感のあるピカピカのヘッドライトに仕上がります。
酸化による変色の場合は新車同様に5年ほどは持ちこたえてくれます。
多くの場合は、この行程を行えば新品同様に綺麗に仕上がります。
ご質問では白いくすみが取れないとのことですが、このくすみの原因がやすりがけによるものであれば、その上にウレタン塗料などのクリアスプレーを吹き付ければ透明に変わります。
ただし、表面がつるつるに光沢が出ても、紫外線によってヘッドライトのポリカーボネイトの中が黄ばんで変色していれば、内部の奥まで綺麗に輝く透明感は出ません。
この判断の仕方は、600番でやすりがけをした時に水を流せば透明感が出てくるので、黄ばみがきちんと取れているかが分かります。
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匿名さん
ヘッドライトの磨きについてです。
ワゴンRのMC22Sに乗っています。
ヘッドライトが黄ばんでいたので、耐水ペーパーの800→1000→1200→1500→2000を使用して水をつけながら削りました。
その 後ハンネリコンパウンドの極細で磨きましたがしろいくすみが取れません。
ソフト99のベースクリーナーでも磨きましたがこんな感じです。
どうすればクリアになりますか?
2002年式のスポーツスター883Rに1200Sのタコメーターは使用出来るでしょうか。
可能ならば、必要になる周辺部品も教えて頂けると幸いです。
R1200S に関する質問
メーター自体は使えます。
純正のタコメーターキットには、メーター、メーターステー、追加ハーネスがセットになってるはずです。
…ただ、1200Sのメーターはフチがメッキ仕上げですから、黒フチの883のメーターと並べると、、、見た目を気にしないのなら構いませんが…
ヘッドライトの磨きについてです。
ワゴンRのMC22Sに乗っています。
ヘッドライトが黄ばんでいたので、耐水ペーパーの800→1000→1200→1500→2000を使用して水をつけながら削りました。
その 後ハンネリコンパウンドの極細で磨きましたがしろいくすみが取れません。
ソフト99のベースクリーナーでも磨きましたがこんな感じです。
どうすればクリアになりますか?
R1200S に関する質問
ヘッドライトのカバーの材質はポリカーボネイトで作られています。
新品の状態では透明感のある透き通った色ですが、紫外線の影響と酸化による影響でポリカーボネイトは黄色く変質してきます。
ヘッドライトは新品状態で酸化防止のコーティングが施されていますが、これは次第に剥がれてくるので表面の酸化が加速し黄色くなっていきます。
酸化による影響は表面上の変色ですが、紫外線による影響は表面だけで無くポリカーボネイト自体を変色させてしまいます。
つまり、酸化を防止するには劣化した表面を削れば黄ばみは取れるので再コーティングすれば良いのですが、紫外線による影響の場合は表面だけで無くポリカーボネイトの内部にまで浸透し材質全体を黄色く変色させてしまいます。
よって、紫外線による影響が強い場合は、表面をヤスリなどで研磨しようが黄ばみは取れません。
それでも若干綺麗になるのは表面の酸化した部分が削り取られているからです。
このような状態になった場合は、新品交換するかあるいは程度の良い中古品に交換するしかありません。
※表面の酸化によるヘッドライトの場合、再生の仕方は以下の通りです。
粗めの600番を使用し水を垂らしながら表面の酸化を削り取ります。
綺麗に削れているかの確認は水のスプレーを吹きかけて判断しますが、つるつるで水が流れてしまう部分があるようならその部分は削れていません。
時々乾いたタオルで吹き上げるとポツポツとムラが分かるので、綺麗にまんべんなく削ります。
次に1000番で水を垂らしながら指触りが滑らかな反応になるまで削り、次に2000番で同様に行います。
ドライヤーで乾燥させながらヘッドライトを若干暖め、ミッチャクロンの下地処理剤(1500円位)を薄く塗ります。
次にウレタン塗料を段階的に次第に厚く塗り(2液性のSOFT99など2千円位)、透明感が出るまで厚く重ね塗りします。
24時間ほど乾燥させ1500番から2000番で、表面に付着した僅かなホコリやゆず状の吹きムラを水をかけながら落とします。
最後につや出しウレタン塗装用のコンパウンドで磨き上げれば終了となり、透明感のあるピカピカのヘッドライトに仕上がります。
酸化による変色の場合は新車同様に5年ほどは持ちこたえてくれます。
多くの場合は、この行程を行えば新品同様に綺麗に仕上がります。
ご質問では白いくすみが取れないとのことですが、このくすみの原因がやすりがけによるものであれば、その上にウレタン塗料などのクリアスプレーを吹き付ければ透明に変わります。
ただし、表面がつるつるに光沢が出ても、紫外線によってヘッドライトのポリカーボネイトの中が黄ばんで変色していれば、内部の奥まで綺麗に輝く透明感は出ません。
この判断の仕方は、600番でやすりがけをした時に水を流せば透明感が出てくるので、黄ばみがきちんと取れているかが分かります。
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