経験上、CRFの12V系シフトチェンジアーム自体 形状の違いから4Lケースに干渉して使えないと思います クランクケースのドレン側の内部構造がだいぶ違いますので 実際にあてがってみるとわかります 4Lモンキーのシフトチェンジアームは3速用であり 爪幅が違います カブ50セル付きのN刻印が4速用ですので 違いを検索してみればどこかに比較サイトがあるはずです 大昔に6Vで4速遠心エンジンの車種があったのですが そのチェンジアームが欠品なのです なので3速用を使うと、ギアチェンジすることはできるのですが 非常に入りにくいものとなります キックの仕様変更はケースの切削などでクリアーできる可能性はありますが つまづくとしたらチェンジアームですね これのせいで6Vの4速遠心化をみんな断念しているのです あとCRFエンジンのチェーンラインはモンキーと同じですが スプロケットの取り付け軸形状が違うだけです 武川の4速キットがどんな内容かわかりませんが CRF70からの経験でいくと、ミッション全部のシャフトサイズが違うため 例えば12Vシャリーのニードルベアリング系3速ミッションなどとは一切互換性がなく シフトフォークの爪はMT系だったりと、CRFとZ50RとXRシリーズは 流用防止の罠が多いですね ただでさえ6Vケースでは4速遠心化自体が難しいのに、 クロス化となるともうムリだと思います どーうしてもやらなきゃ気がすまないのであれば 4Lケースのドレン側の12Vチェンジアームが干渉する部分を ざっくり削り取る加工をすれば できる可能性はあります 加工をやってみましたが実に難しかったです