LEDの電流制御について

LEDの電流制御について

匿名さん

LEDの電流制御について。
Amazonで安物のLEDバー(COB)を購入しました。
試しに車両のデイライトとして使おうとしましたが、デイライト用の配線を作り点灯をテストしたところ2分もしない内に LEDバー自体が非常に熱くなり、やがて明るさも失われ、COB上の一部が点滅するような状態になりました。
危ないと思い一度消灯し、配線を確認しましたが問題なく、LEDバーり冷やしてからもう一度点灯させると何事もなかったかのように綺麗に光りましたが、やがて熱くなるとまた同じような状態になりました。
これでは危ないので車に取り付けるのはやめましたが、良い機会なので知識をつけるための教材にしたいと思い、幾つか教えてほしい事があります。
まず、このLEDバーは調べてみるとCOBの基盤にそのままリード線がハンダ付けされていて、一切の抵抗が無いようです。
説明には12V6Wの消費とありました。
他の方のレビューには抵抗を入れて電流を制限すると明るさは少なくなるが発熱を抑えれるとありました。
しかしこの抵抗に関してまるでよく分かりません。
直列で10Ω、並列で5Ω…とか。
10Ω2Wを入れるとか、何を基準にそうしているのかよく分かりませんでした。
私の車ではエンジン始動時は13.5〜13.9Vが流れ、暖気が終わると大体12.9〜13.5Vが流れています。
今回購入したLEDバーは12V用とありますが、実際は14V近くの電圧が出ています。
となれば、電流制限がないLEDバーには流れるだけ電流が流れるため、熱を持ってCOB基盤が耐えれないレベルにまでなってしまうのでしょうが、それを抑えるのにどうやって10Ω2Wの抵抗を入れるという結論に至れるのでしょうか。
仮に14Vとして、普通にLEDバーを接続すると 14V→LEDバー(6W)=0.42A LEDには0.42Aの電流が流れるんですよね? しかしこれが12Vだと 12V→LEDバー(6W)=0.5A なぜ電圧が下がるとLEDバーに流れる電流が大きくなるのでしょうか。
A=W/Vですよね? 電圧が下がれば流れる電流も下がると思っていたのですが。
また、これが14Vで0.42A流れるのであれば、0.3Aに電流を制限したい時は 0.12Aを抵抗で減らすのか、それとも 抵抗で0.12Aを消費するのか、これもわかりません。
もしこのLEDバーを2つなら、2つで12Wになります。
こういう場合、1つずつで考えるのか、それとも2つで1つで考えるのか、それも理解できません。
それぞれに抵抗をいれるのか、それぞれに電気を流す手前で1つでかい抵抗を入れるのか、どちらが効率が良いのでしょうか。
いろいろ調べたのですが混乱してさっぱりわかりません。
結局、レビューにある 350mAの電流が流れると極端に寿命が縮まるから、10Ω2Wの抵抗を入れると良いという意味もまるで理解できませんでした。
何かわかりやすい理解の仕方があれば教えてください。

何を基準にそうしているのかよく分かりませんでした。
➡発熱を抑えるためにあらゆる抵抗値で試した結果です。
既製品に使われているLEDの定格はわからないので基準もありません。
私の車ではエンジン始動時は13.5〜13.9Vが流れ、暖気が終わると大体12.9〜13.5Vが流れています。
今回購入したLEDバーは12V用とありますが、実際は14V近くの電圧が出ています。
となれば、電流制限がないLEDバーには流れるだけ電流が流れるため、熱を持ってCOB基盤が耐えれないレベルにまでなってしまうのでしょうが、それを抑えるのにどうやって10Ω2Wの抵抗を入れるという結論に至れるのでしょうか。
➡抵抗でも熱を消費してあげようという考えです。
仮に14Vとして、普通にLEDバーを接続すると 14V→LEDバー(6W)=0.42A LEDには0.42Aの電流が流れるんですよね? しかしこれが12Vだと 12V→LEDバー(6W)=0.5A なぜ電圧が下がるとLEDバーに流れる電流が大きくなるのでしょうか。
A=W/Vですよね? 電圧が下がれば流れる電流も下がると思っていたのですが。
➡消費電力です。
A=W/Vの式のまま分母のV値が下がればAは増加します。
また、これが14Vで0.42A流れるのであれば、0.3Aに電流を制限したい時は 0.12Aを抵抗で減らすのか、それとも 抵抗で0.12Aを消費するのか、これもわかりません。
➡直列の場合電流はどこで測っても同じですが電圧が違います。
A=W/V➡W=A×V 抵抗に電圧をかける=LEDの電圧は減ります。
電圧が減る、電流は変化無しでもWは減ります。
Wが減る=発熱が減る。
です。
もしこのLEDバーを2つなら、2つで12Wになります。
こういう場合、1つずつで考えるのか、それとも2つで1つで考えるのか、それも理解できません。
➡電気的に考えると1つずつでも2つでも同じです。
1つの抵抗に1回路分のWを消費させた場合と2回路分のWを消費させた場合、今度は抵抗の発熱の問題になりますので、2つ抵抗を設置したほうが安全だと思います。
それぞれに抵抗をいれるのか、それぞれに電気を流す手前で1つでかい抵抗を入れるのか、どちらが効率が良いのでしょうか。
いろいろ調べたのですが混乱してさっぱりわかりません。
結局、レビューにある 350mAの電流が流れると極端に寿命が縮まるから、10Ω2Wの抵抗を入れると良いという意味もまるで理解できませんでした。
何かわかりやすい理解の仕方があれば教えてください。

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#A5

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LEDの電流制御について

匿名さん

LEDの電流制御について。
Amazonで安物のLEDバー(COB)を購入しました。
試しに車両のデイライトとして使おうとしましたが、デイライト用の配線を作り点灯をテストしたところ2分もしない内に LEDバー自体が非常に熱くなり、やがて明るさも失われ、COB上の一部が点滅するような状態になりました。
危ないと思い一度消灯し、配線を確認しましたが問題なく、LEDバーり冷やしてからもう一度点灯させると何事もなかったかのように綺麗に光りましたが、やがて熱くなるとまた同じような状態になりました。
これでは危ないので車に取り付けるのはやめましたが、良い機会なので知識をつけるための教材にしたいと思い、幾つか教えてほしい事があります。
まず、このLEDバーは調べてみるとCOBの基盤にそのままリード線がハンダ付けされていて、一切の抵抗が無いようです。
説明には12V6Wの消費とありました。
他の方のレビューには抵抗を入れて電流を制限すると明るさは少なくなるが発熱を抑えれるとありました。
しかしこの抵抗に関してまるでよく分かりません。
直列で10Ω、並列で5Ω…とか。
10Ω2Wを入れるとか、何を基準にそうしているのかよく分かりませんでした。
私の車ではエンジン始動時は13.5〜13.9Vが流れ、暖気が終わると大体12.9〜13.5Vが流れています。
今回購入したLEDバーは12V用とありますが、実際は14V近くの電圧が出ています。
となれば、電流制限がないLEDバーには流れるだけ電流が流れるため、熱を持ってCOB基盤が耐えれないレベルにまでなってしまうのでしょうが、それを抑えるのにどうやって10Ω2Wの抵抗を入れるという結論に至れるのでしょうか。
仮に14Vとして、普通にLEDバーを接続すると 14V→LEDバー(6W)=0.42A LEDには0.42Aの電流が流れるんですよね? しかしこれが12Vだと 12V→LEDバー(6W)=0.5A なぜ電圧が下がるとLEDバーに流れる電流が大きくなるのでしょうか。
A=W/Vですよね? 電圧が下がれば流れる電流も下がると思っていたのですが。
また、これが14Vで0.42A流れるのであれば、0.3Aに電流を制限したい時は 0.12Aを抵抗で減らすのか、それとも 抵抗で0.12Aを消費するのか、これもわかりません。
もしこのLEDバーを2つなら、2つで12Wになります。
こういう場合、1つずつで考えるのか、それとも2つで1つで考えるのか、それも理解できません。
それぞれに抵抗をいれるのか、それぞれに電気を流す手前で1つでかい抵抗を入れるのか、どちらが効率が良いのでしょうか。
いろいろ調べたのですが混乱してさっぱりわかりません。
結局、レビューにある 350mAの電流が流れると極端に寿命が縮まるから、10Ω2Wの抵抗を入れると良いという意味もまるで理解できませんでした。
何かわかりやすい理解の仕方があれば教えてください。

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