匿名さん
整備において不手際があった自動車販売店に対して、どのように対処すればよいのでしょうか? 今から約1年前のことですが、新車で購入した国産車に購入後半年足らずで不具合が生じました。
不具合の内容はエンジンからの異音です。
自動車販売店に持って行きエンジンを分解し調査したところ、シリンダーに不具合がありエンジンを外して部品交換をされました。
担当者の話ではこの車は何台かに一台の割合でこのような症状が出るので、お客様ごとに対応してるとのことでした。
またこの件でメーカーからリコールはされてないそうです。
その後何もなかったのですが、今回走行中に突如エンジンオイルが一気に漏れ出ました。
緊急停車しレッカー移動し調べたところ、オイルシールからオイル漏れがしていました。
この原因は前回のエンジン分解の際にオイルシールの取り付け方に不具合があったためです。
幸いエンジンが焼付くことはなかったのですが、多量のオイルが一気に漏れたため、走行不能になりなりました。
販売店の店長は『今回の事故調査には本社の技師が立ち会っている。
1回目の修理の際にミスをしたことは認める。
今回はきっちり無料で修理するから許してくれ。
』と平謝りをするだけです。
私が1回目の修理と今回の事故の詳細な報告書を作成してほしいと店長に頼んだところ、 「報告書の意味が分かりません」と販売店の店長に言われました。
またそのようなものは作成していないとのことです。
その後1回目の修理の時の整備員の作業メモのコピーと見積書は貰いましたが、そこには「○○を交換、作業完了、費用0円」としか書かれていないので、あまり意味がない気がしました。
自動車会社、および販売店の責任ある立場の人が書いた事故の経緯等を含めた報告書類はいただけないとのことで、店長は整備メモ以上の書類を出すことはできないと突っぱねます。
私が「もしこのオイル漏れが高速道路で起きたらどうなっていたのですか?」と店長に聞いたところ、「仮定の話は答えようがありません」と言いました。
今更ミスを責める気にはなりませんが、この自動車会社の上から目線の対応に正直怖くなりました。
皆さんなら今後どのような対応に出ますか?